Dupuyが言っていたScholze/Stixの問題は恐らく、IUTTでは双曲線Xから始まりエタール基本群π1(X)に同一視して議論しているが、SSによればXの同型で解決できない図式の非可換性はπ1(X)の同型を使っても解決できないという話だろうか
特にSSはXの同型が図式の可換性を決めているとして、π1(X)の無限に多くの同型コピーをある固定されたX0に対するπ1(X0)で置き換えられるということだったと思うが、
確かにXがまず前提で、同一視したπ1(X)もXの同型で統制されるというのは、直感的にはSSが正しいように見える
このあたりはRIMSはどう説明しているのだろう?