>>49
何の説明もなく【証明】に修正が入ってるんですが
>>1の「x,yは有理数とする。」という路線は放棄したんですか。>>1

・x,yは有理数,zが無理数とするならば,その段階でフェルマーの最終定理の問題じゃない。
・x,yは「有理数」という条件のもとでは,(有理数)=(無理数)となって成り立ち得ない等式(3)の存在し得ない解x,yを,「無理数」倍する
・x,yは有理数という条件がいつの間にか外れてしまい,またaが独立かつ無限定な変数なので z=x+(ap)^{1/(p-1)}は任意の実数となる。
従って(4)は,x^p+y^p=z^p (x,y,zは実数)という式そのものになってしまうのに,(4)は成り立たないと証明できてしまう。
そのため,「∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。」どころか,実数解も持たないという驚くべき結論になる。

実にユニークな,余人の追随を許さない,日高氏らしさに溢れた証明だと思うんですが。