変数は全称量化子だということはわかるのだが
定数をどうするのかで迷い難しい
定数といえば通常固定されたものであるが
任意定数というものがあるし
任意のものは固定されて選ばれる

つまり任意の定数と固定された定数の違いがよくわからないのだ
そこで全称量化子の「任意の」を「すべての」に読みかえて
定数の成立範囲を考えることが妥当なように思われる
このように定数の扱いは文脈に依存するので
定数は真理値を持たず量化できないと考える方がよいかも知れない
つまり定数に関しては開かれた論理式とみることが妥当ではないだろうか