全称量化子
すべての元
任意の元
各元

存在量化子
ある元
適当な元

たとえば

二次関数 y:=ax^2+bx+c (a≠0)

∀x:独立変数
∃1:従属変数
∀a,b,c:定数

についてこの二次関数yを等式と観れば

等式 y=ax^2+bx+c (∀a,b,c,x,y:文字)

さらに等式のx,yを変数
a,b,cを定数と観れば

ax^2+bx+c=y  (∀x,y∃a,b,c)

等式は恒等式である
また等式のxを未知数と観ると

ax^2+bx+c=y   (∀a,b,c,y:定数,∃x:未知数)

は方程式である
あるいは
グラフの存在から二次関数をf(x):=ax^2+bx+c (a≠0)
とおくと
f(x)=0はxの二次方程式である

というようにグラフ(写像)の存在から
関数
等式
恒等式
方程式
が導出される

記号a,b,cなどを文字なのか数なのかをはっきりと分け
それらの成立範囲をよく考える必要がある