>>431
a と b の定義より、
a は、b を含めた b の約数の総和に等しくなります。
つまり、a=2b を仮定するということは、b は完全数です。
定義より、b は奇数ですので、a=2b のとき、b は奇数の完全数であるということになります。

つまりあなたは、
「奇数の完全数が存在するとき、他に奇数の完全数は存在しない」と主張しているにすぎません。
この証明は奇数の完全数が存在しないことの証明にはなっていないということです。

理解できませんか?