日本も天才を生かすために東大理科1類だけでも15歳から受験可能にすべきだな。
日本の偏差値教育がよくないのは、現状の制度が続く限り、最高の天才児たちが、
ただその名誉を証明することだけを目的に、東大理Vを受けることが永遠に続いてしまう事だ。
そのことによって、医学のような「記述的な学問」に、理数系の素質を持った人が流れてしまい、
才能が完全に無駄になってしまうことだ。
ユダヤ人が、最も出来のいい子供にはなるべく数学を専攻させるようにしむけるというのとくらべたら、大違いだ。
ちなみに理Vには飛び級は不要。前頭前野の完成は25歳と言われており、
勉強だけできるけど未熟な脳に医者の免状を与えることはできない。
東大理1(および京大理学部)「だけに」15歳から受験可能にすることによって、
日本は金を掛けることなく理数系が一挙によくなるだろう。
こんな簡単な改革ができないのは、旧来の「偏差値秩序」をまもろうとする守旧派がいるからだろう。