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現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む36 [無断転載禁止]©2ch.net

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0001現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
垢版 |
2017/07/12(水) 08:21:00.89ID:R5adeg3y
現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む

前スレ現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む35
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1497848835/

小学レベルとバカプロ固定、High level people、サイコパス お断り!High level people は自分達で勝手に立てたスレ28へどうぞ!sage進行推奨(^^;
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このスレはガロア原論文を読むためおよび関連する話題を楽しむスレです
(最近は、スレ主の趣味で上記以外にも脱線しています。ネタにスレ主も理解できていないページのURLも貼ります。ガロア関連のアーカイブの役も期待して。) 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)
0029現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
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2017/07/12(水) 23:07:32.73ID:R5adeg3y
>>28 つづき
¥さん、どうも。
下記は、同様のことかな?(^^
いつも、引用でお世話になっているIkuro's Home Pageより
http://www.geocities.jp/ikuro_kotaro/index.htm Ikuro's Home Page 今月のコラム

http://www.geocities.jp/ikuro_kotaro/koramu/gendai.htm
■現代研究者事情(PARTT) (97/12/24)1997年のコラム
(抜粋)
 大学であれ研究所であれ、自己規律の一貫として、自らの業績(主として、研究業績)に対しての評価が求められます。評価は公平でなければならないし、公平であるためには客観的な数字というのが次にきます。
研究業績の評価を数値化するためには、とりあえず、論文数や被引用数が使われます。そのため、論文の粗製濫造にともなう研究の質の低下の問題やさしたる論文でなくとも昔なじみの間柄同士でお互いに引用し合うなど、点数かせぎの問題がついてまわります。
その反面、研究の独創性や創造性が評価の対象とされることはほとんどないといってもよく、学生教育など研究業績以外のものに至っては評価はまったくなされないというのが実状でしょう。
私の経験でも、優れた独創性を発揮する名馬は多いものの、そのような研究環境下においては名伯楽は少なく、素質をもちながらも陰に隠れて不当に低く評価されている、あるいは正当な評価を妨げられた逸材がその才能を発揮することなく埋もれてしまっていることもしばしばみうけられました。

 日本の研究者は海外の論文をわずかに拡張したり、これまでの論文をリアレンジして論文の数を増やすことばかり考えていて、そのためオリジナリティがないとか、アメリカのまねばかりやってきたといわれます。
現実に、ある人たちにとっては論文をたくさん書いて(大量粗製濫造して)大学教授になることが人生の目的でさえあり得るのです。自分で考え、自分と直結したものしか論文にしないというような純粋な科学との携わり方もあるのでしょうが、そのような研究者は滑り落ちてしまうのも事実なのです。
 公平正当な評価をしてくれる全能の神がいてほしいものですが、それは望むべくもありません。ともあれ、否定ばかりしていたのでは希望のひとかけらも生命力もありませんから、自分がその場にいるとき、自分の行動を投げやりにもニヒリズムにもならないで完結できる人間になるしかないようです。
(引用終り)
つづく
0030現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
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2017/07/12(水) 23:09:21.76ID:R5adeg3y
>>29 つづき

http://www.geocities.jp/ikuro_kotaro/koramu/gendai2.htm
現代研究者事情(PARTU)
(抜粋)
 大学は独創性の高い研究をめざすための研究および教育機関と位置づけられていますが、最近の大学ではどちらも有効に機能していないことが指摘され、半官半民化構想が打ち出されている昨今です。そこで、パートUでは大学における最近の研究に焦点を定めて問題点をいくつか洗い出してみることにしました。
深刻な問題を話題にしているのですが、大風呂敷を広げて正面切って論ずるというよりも雑談風・業界物語風に書いてみました。その中で現在の科学や科学者がおかれている状況を多少とも感じて頂けたら幸いです。

<ガセネタよさらば>(略)

<大学院生はつらいよ>(略)

<質より量がものをいい>
 私は大学院生の頃には研究の最終目的は良い研究をすることで、報告文はその結果として書くのであると思っていました。ところが、数年もしないうちに、論文というのは宣伝であって、サイエンティストゲームで生き延びるためには効果的な宣伝を続けなければならないのだと知りました。

 憎まれ口かもしれませんが、大学では誤った業績主義、すなわち質より量をめざす論文の粗製濫造的生産活動に過剰な価値を与えているために独創性は阻まれ、学問の細分化を促進することによって学問そのものの希薄化を招く風土と化し、結果として大学の没落を加速させているという深刻な危機感、悲観的な意見もあることは事実です。
まことに、耳が痛くなるような話です。

 私の在籍した医学分野に限ってのことかもしれませんが、大学の研究者たちは最先端と呼ばれる研究分野に関わっていないと乗り遅れる不安にかられるらしいし、実際、先端研究と銘打たないと政府や企業の援助も受けられません。
そのため、最近では時代の流れに沿った華やかな研究のみをすればよいという考えが浸透し、肝心のアイデアやシナリオを欠いた表層的、短期的、場当たり的、近視眼的で上すべりがちな研究におわれて、学問自身からも疎外された論文生産機械になっていると表現してもよいでしょう。

つづく
0031現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
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2017/07/12(水) 23:11:15.29ID:R5adeg3y
>>30 つづき

 学位を審査する教授さえも学会論文の数で評価される時代ですから、「先端的研究イコール短絡的研究」ということになってしまいます。私のごとき三流の研究者が偉そうな口をきくことはしたくないのですが、このように考えているのは私ばかりではないでしょう。
科学研究も人間の営みである以上、流行には逆らえないし、研究者社会でのはやりすたりの激しさはまさにファッション並ですが、流行は1年ももたないのが世の常で、熱はすぐに冷めきってしまいます。
突破口の切り開きをどこに求めたらよいのか−−−これはいつの時代にも普遍的な課題なのでしょうが、一時のブームに翻弄されず、しっかりと自分を律しあせらず次のステップへの独創的なブレークスルーをめざしたいものです。

<いまタコツボの中で>
 科学技術が高度に発達すると専門分科が進み、分野ごとに高い壁を張り巡らせて閉じられた世界と化すため、研究者の視野は狭くなる傾向があります。
この自閉症的な傾向はタコツボ専門化と称され、研究者は専攻外を敬遠し、保守主義に徹する偏屈で孤独なタコとなってしまいます。このように、専門家が象牙の塔の周囲に厚い壁を作って権威を誇り、他分野のことに関知しないようなムードはあまりいただけません。
自分と無関係な学問から実りある刺激をうけることも珍しくありませんから、研究者自身がもっと遠くを見る視点を手に入れる努力をしないと、一生タコツボの中で終わってしまうことにもなりかねません。

つづく
0032現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
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2017/07/12(水) 23:13:08.98ID:R5adeg3y
>>31 つづき

 私は自然科学領域の研究者ですが、自然そのものにはわれわれの専門分野のような境界がなく、その意味で自然の理解を深めるには境界領域とか学際的と呼ばれる形の研究を進めなければならなりません。
数学、物理学、化学、生物学、遺伝学、心理学、経済学、情報科学、言語学、免疫学、コンピュータ科学などで対象となっていたテーマに細分化された各専門を越えて横断的に取り込んでいこうとする学際性を重んじた研究が奨励されるようになってきましたが、
独創的な科学研究を目指すには、専門分野にとらわれることなく柔軟な姿勢で積極的に専攻外の知識も融合すること、広い視野にたってかけ離れた分野の素養を身につけることが要求されます。もはや、狭い殻に閉じこもってはいられないのです。
大学人は同僚との激しい競争の中で成長しますが、それは森の中の木のようなもので、細いままで上に伸びていくしかありません。
あらゆる方向に十分枝を伸ばしながら研究しようということで、現在多くの大学では多分野にわたる教官が協力しあって、一つのテーマについての授業を進める総合科学が開講されているのもそのためであろうと思います。

 現在の環境下では困難が多いとは思いますが、いたずらに流行を追うのではなく、石の上にも三年といわず十年の覚悟で地道な基礎研究を続け、狭い分野に閉じこもらず、堅い頭を柔軟にして科学の職人として自然の基本的な仕組みを追及したいものです。
(引用終り)

とりあえず以上です(^^
0034現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
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2017/07/12(水) 23:22:07.29ID:R5adeg3y
>>28 追加

これ、ついでに(^^
http://www.geocities.jp/ikuro_kotaro/index.htm Ikuro's Home Page 今月のコラム

http://www.geocities.jp/ikuro_kotaro/koramu/gakkai.htm
■ある学会にて(野田山かわらばんに寄せて)(99/5/18) 1999年のコラム(閑話休題)
 とある学会で、既成の学説を破る新説なり新理論なりが発表されたときの風景である。

1)一瞬、学会場はどよめきの渦に包まれ騒然となる。しかし、講演者はマイナーな学者であり、しかも、非常に話し下手ときている。したがって、参加者の多くは半信半疑の眼で見ている。予想に反し、賛同者は少ないのである。

2)このような演者は学界の権威主義に押しつぶされまいとする個性豊かな人物であることが多い。そのため、妥協を許さぬきびしさで頑強に自説を守りぬこうとする。いま少し柔軟性があればよいのだが、・・・

3)そして、いささか生臭い討論が始まる。学界の権威主義的な体質はいずことて同じなのであろうが、演者には一流の業績を残し大きな影響力をもっている大御所とその取りまき連中からの集中砲火が浴びせられる。ときには、感情的でなりふり構わぬ論争となることもある。

 多少誇張して書いたが、あながちフィクションでもない。たとえば、遺伝の法則を導いたメンデルは終生報われることがなかった。彼は思い悩み、そしてこうつぶやいた。"Mein Zeit wird schoen kommen!"

 当初、賛同者が少なくほとんど顧みられることがなかったメンデルの遺伝学説は、後年その正しさが認められ受け入れられることになった。死後しばらくしてのことである。もし、彼が生きているうちに賞をもらうことになっていたら、開口一番「賞をくれるのが遅すぎる」というであろう。

 メンデルの嘆きが聞こえてきそうな挫折物語であるが、視点を変えてみると、歴史の裏には、彼に先取権(プライオリティー)を先行された幾人かの学者がいて、彼らの失意と落胆は筆舌につくしがたいものであったことが想像される。理論の歴史は弱肉強食・死屍累々であって、多くの試みの中から少数だけが生き残る宿命なのである。

つづく
0035現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
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2017/07/12(水) 23:24:41.08ID:R5adeg3y
>>34 つづき

 =================================

 つい最近、私もこれに似た経験をした。ただし、新発見とはいっても、誰でも思いつきそうなもの(コロンブスのタマゴ)であって、これまでたまたま見逃されてきたことを発見したという点、学会場はざわつくどころか、水をうったように静まりかえってしまったという点が、メンデルの場合とは大きく異なっているのだが、・・・。  私の体験談を綴ってみたい。

 現在の数理統計では、データの母集団分布は正規分布であることが暗黙の前提となっている。ところが、実際にデータ解析を行ってみると正規分布しないこともしばしば経験される。
一方において、非正規分布に関する理論的な構築は非常に手薄であり、非正規分布に対しても、正規分布に適用される方法が適用限界を無視して無批判に使われているというのが現状である。

 これまで、非正規分布を理論的に正確に扱うことはきわめて困難であるとみなされてきた。すなわち、非正規分布に対しては、アート(技巧)はあってもセオリー(一般的理論)がなく、勘や経験や個々の問題の性質に負っていて、端的にいって決定打はなかった。
いまある正規分布至上主義の統計理論が開発された当時は、精度のよい計算法がないため、そこから具体的な見通しを得ることは難しかったからである。

 ところが、コンピュータの出現で事情は一変した。私は最尤法(サイユウホウ)という数学的手段を用いて、その壁に挑むことにした。専門外の人にとって、最尤法という統計用語自体がすでに馴染みが薄いと思われるが、「尤」はモットモの意であり、最尤法は最も尤もらしい推定量をコンピュータを用いて計算する方法だと考えてほしい。

つづく
0036現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
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2017/07/12(水) 23:26:23.70ID:R5adeg3y
>>35 つづき

 私はその過程でしばしばつまづき、壁は簡単には崩せそうになく思えた。これは研究者なら誰でも経験することであろう。大抵のアイデアはそこで棚上げになるのだが、幸運にもうまくいく理論を発見できた。執念が実ったところで、それを「最尤法によるアプローチ」という題で学会発表することにした。

 このアプローチにより多くの利点が得られるのだが、短時間の学会発表では、もとより共感は期待できない。非正規分布を扱ううえで直截簡明と思われるこの理論も、発表後直ちに多くの人に支持されるという状況にはなかった。説明が速い拙いということもあったのであろうが、場内がシーンと沈黙してしまったのである。

 気まずい沈黙ののち、まず、わざわざこのような新しい方法を考える必要があるのかという大きな変化が試みられる際には必ず出る意見があった。それに、これまで以上に新しい結果をここから導くことは果たして可能なのかという疑問もあった。

 紙面を借りて回答しておくが、最尤法によるアプローチは、コンピュータを駆使して非正規分布に対する数学的推量の改良と洗練を目指したもので、これまで不可能であった非正規母集団の推測と検定が可能になる。いまだ若く未完成の部分も多いのだが、その適用範囲の広さには測り知れないものがある。
旧来のやり方を踏襲している保守的な人々もやがてこの方式を受け入れてくれるものと気長に構え、本人は意外にも楽観視しているのである。

 =================================

 何年か前までは病理学なる学問を人一倍こつこつと勉強していた男が、それに飽きたらず、実際のデータ解析を通じてふと思いついた種を育むうちに、数学ことに数理統計に魅せられて、学術雑誌に論文を公表したり、とうとう単行書まで上梓するに至った。
がんセンターの研究所に籍を置いてからも、コンピュータ上で実験可能な統計理論の応用ということを日々の研究課題としている。電子メールやホームページを利用したQ&Aにも取り組んでいるが、もちろん、注文に応じて問題解決の手助けをするだけでは物足りない。
頭をひねってあれこれの理論をあみだし、具体的な公式を提示し伝えることこそが、自分に課せられた使命であり天職だと考えているこのごろである。
(引用終り)
0037132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 02:28:05.18ID:ZWcpAN0g
>>15
おっちゃんです。
>誰も「回数の期待値の総和」なんていってないぞ
>「トップが入れ替わる確率の総和」とはいってるが
では、
>トップが入れ替わる回数の平均値を求めよ
>をどう読めば
>トップが入れ替わる確率の総和を求めよ
>と読めるんだ?
>トップが入れ替わる「平均回数」

>トップが入れ替わる「確率の総和」
とでは、ニュアンスが全く違うと思うが。
普通に考えて読めば、「平均回数」は「回数の平均値」のことだろう。
0038132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 02:33:07.04ID:ZWcpAN0g
>>15
>>37は乱れたから書き直そう。

>誰も「回数の期待値の総和」なんていってないぞ
>「トップが入れ替わる確率の総和」とはいってるが
では、
>トップが入れ替わる回数の平均値を求めよ
をどう読めば
>トップが入れ替わる確率の総和を求めよ
と読めるんだ?
>トップが入れ替わる「平均回数」

>トップが入れ替わる「確率の総和」
とでは、ニュアンスが全く違うと思うが。
普通に考えて読めば、「平均回数」は「回数の平均値」のことだろう。
「平均金額」は「金額の平均」とかいったりするだろ。それと同じだ。
0039132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 02:47:11.87ID:ZWcpAN0g
>>15
ちなみに、
>トップが入れ替わる回数の期待値の総和を求めよ
は新しく参戦する人aが現れる各回数でaと今までの人とを合わせた
全員(便宜上n(≧2)人としよう)がトップになり得るようなルールに変更して設定してしまった。
そうすると、各回数の中で離散確率空間を設定することが出来るようになる。
1/n はそうして考えたときの期待値の1つだ。
1/2+1/3+…+1/n はそういうような期待値の総和だ。
そもそも、カラオケバトルという代物のルールが全く分からんしな。
0041132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 02:57:15.76ID:ZWcpAN0g
>>15
>>38の訂正:
「平均金額」は「金額の平均」 → 「平均金額」は「金額の平均値」

>>39の訂正:
全員(便宜上n(≧2)人としよう)がトップになり得るような
→ 全員(便宜上n(≧2)人としよう)「の中で」aがトップになり得るような
0042132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 03:08:43.37ID:ZWcpAN0g
>>15
いやいや、ルールを変更しても、問題文に合わなくなって設定の仕方が悪くなるな。
>>39-41は取り消しで、
>トップが入れ替わる回数の期待値の総和を求めよ
は単なる独り言だ。
0043132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 03:25:01.99ID:ZWcpAN0g
>>15
ま、単純にいえば、>>39
>1/n はそうして考えたときの期待値の1つだ。

>1/n はそうして考えたときに「aがトップになる」期待値だ。
だ。あ、問題はないのか。カラオケバトルのルールが全然分からないんだが。
ただ、>>38のような疑問点は残る。
トップになる回数の「平均値」が「確率の総和」になる理屈が分からん。
0044¥氏 ◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 03:38:10.60ID:WLr1owHn
その現代研究者事情というんですか、まあ判りますよね。私もかつて、こんな本:
http://www.chijinshokan.co.jp/Books/ISBN4-8052-0477-X.htm
を見つけた事があり、読んでみました。色んな人が各種様々な観点から色んな意見を述
べてますが、その著者が言う『日本人には独創性が全くない』というのは:
1.個人を無視して組織防衛を第一義的な価値観とする。
2.徹底的にリスクを回避し、上手く行くと最初から解ってる事しかしない。
3.周囲の目や他人からの褒賞の獲得を、第一義的な価値として行動する。
という様な、まあ『恥の文化』という「菊と刀」の説明で辻褄が合うでしょうね。

この田中親義さんの本ですが、読んでみて直ぐに判ったのは:
★★★『高校生の時以来の私の論理分析でも判る通りであり、
           独創的とは「芳雄的な発想を絶対にしない」という事。』★★★
そのものですね。だからその著者の田中さんみたいに、こういう観点にちゃんと気付い
てる人達も実際には居るんですよね。そしてそういう人達がいるから『こそ』、芳雄は
京大を徹底的に敵視して目の敵にしてたんでしょうね。まあ劣等感という事かと。

(続きます)
0045¥氏 ◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 03:38:44.45ID:WLr1owHn
続き:

私は子供の頃から『全てに於いて芳雄の反対をすればいい』という事を体感してました
が、でも子供の時からそういう事を体感せざるを得ない家庭環境というものが如何に地
獄かは、想像が付きますかね。筑波が地獄だったってのも、そういう事なんですがね。
芳雄の様に「自分を常に他人と比較」する、そして「その嫉妬だけを推進力にする」っ
てのは(純粋な好奇心とか向上心、ではなくて)『他人に対する意地とかメンツだけ』
で生きてるって事ですからね。だから哀れなモンですよ。でもコレこそが大方の日本人
の姿そのものではないかと思いますがね。他人に対して勝つ事、そしていかに多くの人
間を自分の支配下に治め、まあ『天下人になりたい』ってな浅ましい考えでしょうね。

尤も現代社会の何処にどういう問題がアルか、そしてソレは何が原因であり、なので何
をどう改善すればいいか、に関する見解は「その人それぞれ」ですわ。だから一概には
何処がどう悪いかとは言えませんわ。但しこの国の様々な事柄が『純粋数学には全く向
いてない』ってのは確かでしょうね。でも、そもそも研究とは「他人から評価される事
を目的にしてスルもんじゃない」ってのは確かですがね。だから芳雄みたいに『教授に
なりたいとかノーベル賞が欲しいってのが人生の目標』っていう浅ましい根性こそが敗
因なんだとは思いますがね。

0046132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 03:42:58.22ID:ZWcpAN0g
あ、n人目に登場する人aがのど自慢した後にaが占めるn人全体の中での順番のなり方は
n通りあるから、aがトップになる確率は 1/n で、aがトップになる期待値は 1・1/n=1.n になる
というだけの話か。これで理屈は合う。簡単な話だったのか。
複雑に考え過ぎたみたいだ。
0047132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 03:48:55.99ID:ZWcpAN0g
あとは、>>46のような期待値の総和を取ればいいだけだ。
ちなみに、>>46では n≧2。n=1 のときは考えても意味がない。
これで、体操だのに似ている云々とかいうこととの整合性も付く。
0048132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 04:08:05.14ID:ZWcpAN0g
だが、
>>トップが入れ替わる「平均回数」
をどう読んでも、
>トップが入れ替わる「期待値(確率)の総和」
を指しているとは思えん。
本来は「トップが入れ替わる平均値(平均回数)」の筈だ。
「平均(値)」や「期待値」とかを区別せず、
同じ意味で使っている人がいるらしいんだよな。
0049132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 06:13:50.55ID:2PebMGk5
>>48
  n人分の入れ替わり回数の期待値
=1人毎の入れ替わりの期待値のn人分の総和
だが?
0050132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 06:49:31.55ID:ZWcpAN0g
>>49
それは承知だが、各歌い手が出てくる場面を想定して、
新しく登場する歌い手がトップになるような、n-1 回分の採点場面を考えても同じ。
そのような採点場面の後では、新しい歌い手しかトップになり得ない。
むしろ、そっちの方が考え易い。
確率の総和なんていわれると、理屈が分からんわ。
何も根拠を示さず、立式だけして求めるって、中学入試か何かの問題か。
0051現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
垢版 |
2017/07/13(木) 08:03:48.64ID:+QwaMazU
>>44-45
¥さん、どうも。スレ主です。

独創を阻むもの 哲学不在と没個性 永田 親義著 1994/12
アマゾンから下記。古書で、\317 良 というのがあったので、発注しました。
まあ、昔から漠然と言われていますよね、これ(^^
実感でもあります(^^
まあ、カスタマーレビュー下記

https://www.amazon.co.jp/dp/480520477X
アマゾン トップカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0素晴らしい哲学的考察
投稿者 beta 投稿日 2015/4/13
形式: 単行本
読み終えてその深い考察に感銘を受けた。名著だと思う。著者は量子化学から癌の研究に入り、フリーラジカル説を提唱した人で、科学者としての実績があるし、それに加えて専門外の文系の書物もよく読んでいる教養人である。
「よい研究をするには」といったテーマの本は巷にたくさんあるが、どれも「どうすれば論文をたくさん書けるか」といった表面的な本だったり、「流行を追うな・思い込みに囚われるな」といった断片的なアドバイスの寄せ集めだったりする。
本書もそんなものかと思っていたが、読むと、なぜ日本発の独創的な研究が少ないのかを古代ギリシア哲学にまで遡って説明しようとしている。
そんな大げさな、という気が最初はしたのだが、やはり科学も文化の一部であり、それを育むものは世代を超えて受け継がれる空気のようなものだと気付くにつれ、むしろ正当なアプローチだと納得させられる。
この本が書かれた当時は日米貿易摩擦が喧しく、それが執筆の動機になったようだが、現在でもこの本の主張はいささかも損なわれていない。
応用研究にも増して基礎研究の充実が大事であり、すぐに「役に立つ」ことが研究の動機でなくてもよい、という著者の意見は、残念ながら今の日本の研究者にも、一般人にも、共有されていないようだ。
著者は日本の未来を憂えていることだろう。

5つ星のうち 2.0共感を得るのは難しそう
投稿者 山田 尚寿 投稿日 2014/10/10
形式: 単行本 Amazonで購入
あまりにも専門的で一般の人達に理解してもらうのは難しそう。批判的文面が多かったのも残念
0052現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
垢版 |
2017/07/13(木) 08:23:03.22ID:+QwaMazU
>>44-45
¥さん、どうも。スレ主です。

下記目次より、「孤独を恐れる」、「扇の要よりもきれいな絵を」、「真似をする研究」、「厳しい批判の欠如」、「和をもって貴しとなす」、「討論のない社会」、「画一性」、「没個性」

よくあるのが、皆で食事に行くと、ある人が「xx」を注文すると、「私も」「私も」「同じ」とか、右にならえになる傾向があったり
日本流「おまかせ定食」みたいなのがある
西洋、特に米国では、いろいろ料理オプションが沢山あって、そのオプションの決定権を自分が持っていて自分が決められることに満足する
日本的には、「なんでこんなに決めることが多いのか?」「決めて下さい」「お任せします」など

自分の個性を出さない日本人 VS 自分の個性こそ生きているあかしの西洋人
みたいな話を思い出しましたね(^^

日常から、”ボツ個性 VS 個性こそ生きること” という差がありますね(^^

http://www.chijinshokan.co.jp/Books/ISBN4-8052-0477-X.htm
独創を阻むもの 哲学不在と没個性 永田 親義著 1994/12
(抜粋)
目次

 定義を曖昧にする
 現実直視を避ける
 評価に関する基礎データ

 第三者の評価
 議論のすり替え

 哲学不在と没個性
 哲学への誤解
 哲学の必要性

 論理性
 数学の尊重

 役に立つ研究への指向
 実学と虚学
 孤独を恐れる
 流行に乗る研究
 主流につきたがる
 扇の要よりもきれいな絵を
 真似をする研究
 広い視野とゆとりに欠ける
 厳しい批判の欠如

 和をもって貴しとなす
 討論のない社会

 画一性
 没個性
 天才が育ちにくい
 本音と建前の区別
 恥の文化と世間体の哲学
0053¥氏 ◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 08:40:19.65ID:WLr1owHn
彼は福井謙一先生のお弟子さんだと思います。福井先生は工学部に在籍する学生であり
ながらも、今出川通りを超えてわざわざ理学部物理へとご自分から出向かれ、量子力学
の講義をご自分の判断で勉強なされ、それがあって『こそ』の後日のフロンティア電子
論の確立でしょうね。こういうオープンな学風は、京都大学であればこそです。金儲け
しか眼中に無く、実利とか応用とかのウケ狙いで騒ぐ阪大とは大違いですわ。

しかもそれを「理論物理学は難解で何も出来ない」とリスクを徹底して回避し、そして
安易なアカポスのゲットと安易な教授昇進だけを考えて工学部への進路を息子に強いる
『ド低能な糞芳雄の負け犬根性』には、情けなくて涙が出ますわ。福井先生の好奇心と
向上心、そして挑戦者の精神こそがサイエンスの源であるのは言うまでもないでしょう。
しかも「お前、フィールズ賞を狙ってるんだろう」とのたまう馬鹿な発言からも透けて
見えるさもしい根性の持ち主である糞父芳雄には処罰が必要。打撃を与えて傷を負わせ、
不幸な老後を送らせなければならない。芳雄に対して孫であるとか、或いは幸せな老後
というものは絶対にあってはならない。

芳雄の肉でハンバーグを作って、筑波大学で販売するべき。

0054¥氏 ◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 09:20:21.66ID:WLr1owHn
院生時代の昔話です。私は修士論文を書いてた作用素環の時代から、あのコンヌの非可
換幾何学に惹かれてまして、なので通過儀礼である修士論文以降は作用素環論を捨てて、
そしてコンヌの新理論の後追いをする決心をしました。そしたら当時の作用素環関係の
先輩達は、皆が口を揃えて:
★★★「天才コンヌの後追いをしてもぺんぺん草しか生えてない。
           何も出来なくなるので猛烈に危険だから無謀な事は止めろ。」★★★
という警告ばかりでした。こういう状況の中で荒木先生だけが『そうですか、そんなら
やったらどうですか。』と仰られ、作用素環では唯一人「全面協力して下さった」とい
う経緯がありました。

こういう状況でAtiyah-Singerの基礎的な論文とか、或いは代数的位相幾何学とかの、
そういう関係論文を必死で勉強する博士課程時代を全面的に支えて下さった荒木先生に
は心から感謝しています。荒木先生が超一流の研究者であらせれる所以が正にココにあ
ると言えるでしょう。

後日コンヌ氏ご本人に「日本人の作用素環関係者が後追いを反対した」(誰がそう言っ
たかも含めて)と報告したら、彼は『そういう狭い考え方は間違ってる。荒木が正しい』
の一言でしたね。本物のプロの数学者の姿が、正にココにあります。



追加:芳雄のケケケ、ケンキュウを思い出すと、情けなくて涙が出るワ。芳雄はオツム
の中が、既にぺんぺん草w
0055¥氏 ◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 09:36:49.10ID:WLr1owHn
ついでにコメントします。私は(日本の)作用素環関係者の閉鎖性とか興味の範囲の狭
さが猛烈に窮屈で嫌であり、なので余り良い印象を持てませんでした。ですがこういう
スペクトラムの狭さは「何も作用素環に限った事ではない」という事を、後日筑波で知
りました。そしてこの狭さは、解析関係の特徴という訳でもないでしょう。代数でも幾
何でも、分野によってはこういう事を確実にしています。

勿論、ある特定の個人がどの範囲に興味の範囲を持つかは「その個人の勝手」ですから、
従ってこれは、どの個人に対する批判にもなりません。ですが:
★★★『ある特定の人間の集団がその全員で「ある決まった囲いの中」から外に出ない。』★★★
というのは、特に自由を重んじるべき数学では、猛烈に異常だと思います。

何処の国にもこういう人間の集団が居るには居ますが、でも日本はこういう傾向が物凄
く強く、それが各分野の閉鎖性とか、そして閉塞性に繋がってると思います。例えば、
「お前は工学部のクセに…」という台詞は、この馬鹿板でも良く見ますわ。



注意:勿論フランスがベストだと言ってる訳でも必ずしもありませんが。
0056¥氏 ◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 09:57:18.23ID:WLr1owHn
芳雄は背割りにして肉骨粉に加工し、豚の餌として北朝鮮に輸出するべき。

0057132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 10:00:54.62ID:7smu18DU
>>50
>確率の総和なんていわれると、理屈が分からんわ。

お前がバカなだけ。

>何も根拠を示さず、立式だけして求めるって、中学入試か何かの問題か。

お前がバカなだけ。
0058132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 10:14:12.86ID:7smu18DU
>>48
>「平均(値)」や「期待値」とかを区別せず、
>同じ意味で使っている人がいるらしいんだよな。

「平均」という書き方で何の問題もない。
この問題では一様分布が(暗黙に)仮定されているので、
「平均」は「期待値」と全く同じ意味になる。
お前がバカなだけ。
0059132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 10:18:25.11ID:7smu18DU
>>48
>だが、
>>>トップが入れ替わる「平均回数」
>をどう読んでも、
>>トップが入れ替わる「期待値(確率)の総和」
>を指しているとは思えん。

お前がバカなだけ。平均回数を計算すると、
結果的に「ある種の確率の総和」が出てくる。
お前はその答えだけを見せつけられて

「これのどこが平均回数なんだ。確率の総和を求める問題なら、
 平均回数という書き方はおかしい」

とバカな勘違いを起こしている。
0060132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 10:43:48.05ID:ZWcpAN0g
>>57-59
>「平均」は「期待値」と全く同じ意味になる。
内容が曖昧になるし、誤解の下になるから、こういう操作は出来ない。
本来は「平均」と「期待値」は異なる概念だ。
これは基本的なことだ。
0061132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 10:49:46.60ID:7smu18DU
>>60
>内容が曖昧になるし、誤解の下になるから、こういう操作は出来ない。

こ の 問 題 で は 一 様 分 布 が ( 暗 黙 に ) 仮 定 さ れ て い る の で 、
「平均」は「期待値」と全く同じ意味になる。
内容は全く曖昧にならないし誤解の元にもならない。お前がバカなだけ。
0062132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 11:01:57.07ID:ZWcpAN0g
>>61
確率分布が一様分布のとき、「平均」と「期待値」は等しくなる
なんてことは、必ず確率論の本に書かれているか。
0064132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 11:12:33.63ID:ZWcpAN0g
>>61
まあ、>>62のようなことは、必ずしも確率論の本に書かれているとは限らないだろうな。
「平均」と「期待値」とを同じ扱いすることは、第3者から見たらマイルールに過ぎない。
0065132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 11:20:20.54ID:ZWcpAN0g
>>63
>本来は「平均」と「期待値」は異なる
このことは、誰でも合意する基本的なこと。
だから、本来は「平均」と「期待値」とは同じ扱いはしないのがいい。
誤解が生じるようなことはなくなる。
0066132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 11:22:37.96ID:7smu18DU
>>64
バカじゃねーの。都合が悪くなったからって
マイナールール扱いしようとしても無駄だよ。


Ω は有限集合とする。A⊂Ωに対して

P(A):= (Aの元の個数) / (Ωの元の個数)

と置くことで標準的な確率空間が得られる。
また、任意の確率変数 X:Ω → R に対して

( Σ[ω∈Ω] X(ω) ) / (Ωの元の個数) = E(X)

が成り立つ。左辺は X の平均値であり、右辺は X の期待値である。
すなわち、「平均」と「期待値」はこの確率空間において全く同じ意味になる。
特に高校数学などでは、「期待値」という概念の出発点がこのような「平均」から
始まっているはずである(実際、俺が高校生のときは平均こそが期待値の出発点として教わった)。
演習問題を1つとってみても、サイコロを1つ振ったときの、出る目の期待値を求める問題では

(1+2+…+6)/6

が求める期待値となり、もちろんこれは「出る目の平均値」を求めているのと
全く同じことである。・・・という簡単な事例を踏まえても、「平均」という表現が
マイナールールなんてほざいているバカはお前しかいないだろう。
0067132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 11:25:33.78ID:7smu18DU
>>65
>だから、本来は「平均」と「期待値」とは同じ扱いはしないのがいい。
>誤解が生じるようなことはなくなる。

カラオケバトルの問題では変な確率空間を考えているわけでもないのに、
そこに「平均」と書かれていて「期待値」と読めないのはお前だけだよバカタレ。
0068132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 11:37:58.12ID:ZWcpAN0g
>>66
私は>>39のように、新しく歌い手が登場するような各回数の中での離散確率空間を構成したんだ。
0069132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 11:43:56.11ID:ZWcpAN0g
>>67
>そこに「平均」と書かれていて「期待値」と読めないのはお前だけだよバカタレ。
理屈を付けて、裏付けをして考えてみたが、そんなことは読み取れんな。
「平均」と「期待値」とが同じ意味になるというのは。私にとっては結果論だ。
0070132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 11:47:38.67ID:7smu18DU
>>69
百歩譲って「平均値」と「期待値」を完全に別物と解釈した上で
カラオケバトルの問題に取り組んで

「期待値のことはさておき、問題文に書いてあるとおりに 平 均 値 を求める」

という態度で問題を解いても、>>66 を「定理」として経由することで

平均値 = 期待値 = 1/2+1/3+…+1/n

という導出が結局は通用してしまう。より詳しく言えば、

「期待値は無視して文字通りの平均値を求めることにしたのだが、
 定理として『平均値=期待値』が成り立つがゆえに、期待値を求める問題に帰着させた」

というスタンスを取ったことになる。
従って、平均値という記述を「期待値」と読み替えずに「平均値」という解釈のままで
問題を解いたとしても、期待値による解答は依然として有効なのであり、
お前が言っていることは結局は難癖にすぎないことになる。

つまり、お前がバカなだけ。
0071132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 11:53:55.01ID:ZWcpAN0g
>>70
>お前が言っていることは結局は難癖にすぎないことになる。
理屈を付けて、裏付けをして考えてみることや
>「平均」と「期待値」とが同じ意味になるというのは「、」私にとっては結果論だ。
と書いたことが、何故難癖を付けたことになるんだ?
0072132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 11:56:24.97ID:7smu18DU
>>71
お前のもともとの主張は

「平均と言っておきながら期待値の総和を求めているのはおかしい。
 期待値の総和なら期待値と書くべきであり、平均と書くべきではない」

というものだったはずだ。しかし、お前のこの主張は難癖だと言っているのである。
0073132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 12:07:04.97ID:ZWcpAN0g
>>72
はいはい、分かりましたよ。
まあ、問題文では一切誤解が生じないようにするのがよいと思うが。
0074132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 12:12:43.84ID:7smu18DU
>>73
>まあ、問題文では一切誤解が生じないようにするのがよいと思うが。

だからね、現状での問題文でなんの誤解も生じてないんだよ。
「平均値」のままでいいの。なぜなら、「平均値」を「期待値」と読み替えずに
「平均値」の解釈のままで問題を解いても、全く同じ解答が通用するから。
その理由は >>70 に書いたので読み直せ。

結局、お前が難癖をつけていただけ。
お前の言い分は1ミリも通らない。完全にお前の難癖。
0075132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 12:23:14.30ID:ZWcpAN0g
>>74
はいはい、分かりましたよ。
私の単なる難癖に過ぎなかったですか。
これでお気に召しましたか。
0077132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 12:27:06.83ID:7smu18DU
>68を見落としていたので、これにもレスしておく。

>>68
>私は>>39のように、新しく歌い手が登場するような各回数の中での離散確率空間を構成したんだ。

問題外である。>>39 では、そもそもの設問を

「別々の確率空間における期待値を求めて、その総和を求めよ」

という設問に変更してしまっているように見える。
これでは、値としては Σ[i=2〜n] 1/i になっても、
それが変更前の元々の問題で提示されていた平均値なり期待値になりに
一致することが全く証明できていない。

というか、>>39 をよく読むと、おっちゃんは
カラオケバトルの問題設定が正確に把握できていないようである。

おそらく、設定が正確に把握できないがゆえに、
Σ[i=2〜n] 1/i という答えから逆算して、上記のように設問を変更して、
「この設定下ではこうなるということを書いてみただけ」・・・ということなのだろう。

本当に問題外である。
0078132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 12:33:05.21ID:ZWcpAN0g
>>77
>おっちゃんはカラオケバトルの問題設定が正確に把握できていないようである。
検索して調べてみたけど、「カラオケバトル」という言葉はなさそうだ。
そもそも、「カラオケバトル」というモノやその問題設定がよく分からん。
0079132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 14:34:13.06ID:ZWcpAN0g
>>46-47,の訂正:
aがトップになる期待値は 1・1/n=1.n になる → aがトップになる期待値は 1・1/n=「1/n」 になる
0080132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 14:44:56.48ID:ZWcpAN0g
ちなみに、「カラオケバトル」で検索すると「THEカラオケ バトル」という番組名のサイト
ばかりが出て来るんだが、例の問題における「カラオケバトル」って何のことだ?
フィギュアスケートや体操とかの採点競技
に例えるといいというアドヴァイスの理解さえ苦しんだが。
芸能番組は興味がないし、テレビは長年といっていい程暫く見てないから、
そういう番組のことをいわれても全く分からんぞ。
0081現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
垢版 |
2017/07/13(木) 14:54:48.37ID:pqieyArS
>>79
おっちゃん、どうも、スレ主です。
横から悪いが(^^
なに、”バカな話”に乗せられているんだ??(^^
3人でカラオケ、一人はカラオケ名人全国大会優勝クラス、一人は少しうまい程度、一人はへた
採点基準か何かしらないが、常識的には、順位は不動でしょう? ”入れ替わり無し”だよ

というか、定義だよ、定義!
「一人はカラオケ名人全国大会優勝クラス、一人は少しうまい程度、一人はへた」の定義だ
「定義を曖昧に議論するな」ってこと
>>52 の”独創を阻むもの 哲学不在と没個性 永田 親義著 1994/12”「定義を曖昧にする」の通りだよ(^^

<参考>
過去スレ35 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1497848835/415
415 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2017/07/05(水) 06:23:27.08 ID:VRdN7kIX
(抜粋)
n人の人がカラオケバトルしたとします
トップは平均何回入れ替わるでしょう?

・当たりまえですが、採点基準は皆同じ(えこひいきなし)
・採点の分布は問題の答えには依存しません
 (えこひいきなしの条件のみから答えが導けます)
(引用終わり)
0083現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
垢版 |
2017/07/13(木) 15:05:48.55ID:pqieyArS
>>53
¥さん、どうもスレ主です。

>福井先生は工学部に在籍する学生であり
>ながらも、今出川通りを超えてわざわざ理学部物理へとご自分から出向かれ、量子力学
>の講義をご自分の判断で勉強なされ、それがあって『こそ』の後日のフロンティア電子
>論の確立でしょうね。こういうオープンな学風は、京都大学であればこそです。金儲け
>しか眼中に無く、実利とか応用とかのウケ狙いで騒ぐ阪大とは大違いですわ。

福井先生は、工学部だったのか(^^
なるほど・・
阪大は理学石橋で工学吹田だから、ちょっと離れていますよね

阪大は確かに、聞くところ、産学連携なるものに力を入れているという
しかし、「産学連携に力を入れろ」が文科省の行政指導らしいですからね(^^
そもそも、文民統制が、軍事だけでなく、理系教育までとなると、大きな問題ですが
余談だが、いま文科省はモリカケ問題で、火がついているから、数学教育どころじゃないかもですが(^^
0084132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 15:09:46.64ID:ZWcpAN0g
>>81
>3人でカラオケ、一人はカラオケ名人全国大会優勝クラス、一人は少しうまい程度、一人はへた
問題文を読む限り、そういう風にカラオケの上手下手があって、
カラオケがウマい人から順番に歌って行き、最後はドベで終わるというような設定はない。
場合によっては同じレベルの人がトップを狙うような」ことがあり得る。
最初問題文を読んで「カラオケバトル」がどういう代物か全然分からなかったから、
「カラオケバトルとは何ですか?」って聞いたんだけど、
出題者からのその問いへの説明や返答は一切なし。
正に出題者側のマイルールの適用だ。
0085132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 15:14:11.77ID:ZWcpAN0g
>>81
>>84の上から4行目の訂正:
トップを狙うような」ことがあり得る。 → トップを狙うようなことがあり得る。
0086現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
垢版 |
2017/07/13(木) 15:23:12.59ID:pqieyArS
>>54-55
¥さん、どうもスレ主です。

>コンヌの新理論の後追いをする決心をしました。そしたら当時の作用素環関係の
>先輩達は、皆が口を揃えて:
>★★★「天才コンヌの後追いをしてもぺんぺん草しか生えてない。
>           何も出来なくなるので猛烈に危険だから無謀な事は止めろ。」★★★
>という警告ばかりでした。こういう状況の中で荒木先生だけが『そうですか、そんなら
>やったらどうですか。』と仰られ、作用素環では唯一人「全面協力して下さった」とい
>う経緯がありました。

荒木 不二洋先生ですよね。荒木先生のことは、過去スレでも紹介したと思うが
深いことは分かりませんが、荒木 不二洋先生は、「量子力学の基礎付けがまだまだ不十分だ」という問題意識があったように思います。
それは、湯川先生からの伝統ではないかと。「素領域理論」でしたよね。まあ、この話題も過去スレに書いたと思うが
コンヌの新理論は、例のフィールズ賞で、富田竹崎理論を完成させたみたいな話だったと覚えています(^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E6%9C%A8%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E6%B4%8B
荒木 不二洋(あらき ふじひろ、1932年7月28日 - )は、日本の数学者。数理物理学者。京都大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。専門は場の量子論・量子統計力学の代数的構造論、作用素環論。父は元京大教授荒木源太郎。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/butsuri1946/37/4/37_4_277/_article/-char/ja/
日本物理学会誌 Vol. 37 (1982) No. 4 P 277-281
素領域理論(<特集>湯川秀樹博士追悼)
梅村 勲 1) 京大工
PDF https://www.jstage.jst.go.jp/article/butsuri1946/37/4/37_4_277/_pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/26/4/26_4_330/_pdf
作~用 素環論 の最近の発展 - J-Stage 荒木不二洋 著 - ?1974

つづく
0087現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
垢版 |
2017/07/13(木) 15:25:48.16ID:pqieyArS
>>86 つづき

こんなのも
https://srad.jp/~taro-nishino/journal/589621/
taro-nishinoの日記: アラン・コンヌへのインタビュー 第一部 2015年02月02日
(抜粋)
最近、マーティン・デイビス博士のApplied Nonstandard Analysis[応用超準解析]を再読しました。私がこの本を最初に読んだ時は大学院生になってからですので随分遅いです。
その時は塾のバイトのために高校生を教える必要があったことがきっかけでした。この塾は進学塾や予備校というものではなく、普通の高校生が来ていました。
早い話が俗に言うところのエリートではなく、せめて学校の授業に付いて行けるようにということで通っている生徒達が殆どでした。
では、何故デービス博士の本なのかと言いますと、高校で習う微積分というのは無限小解析[超準解析の前身です]まがいのことをしていて、
要領のいいエリートならともかくも、普通の高校生ならあれに疑問を持たないのが不思議でして(エリートなら疑問に思っても悩まないし、そもそもそんなところに時間を消費しない)

前置きが長くなりました。超準解析の研究から出発した高名な数学者に、御存知アラン・コンヌ博士がいます。コンヌ博士が作用素環の研究に入ったのは竹崎正道博士の本との運命的な出会いからでした。
今回紹介するコンヌ博士のインタビュー記事"An interview with Alain Connes, Part I"でも、このことに触れています。
なお、このインタビュー記事は EMS Newsletter March 2007 (PDF)の中に収録されているので、原文に関心がある人は該当ページを探してください。
そのインタビュー記事の私訳を以下に載せておきます。なお、注釈へのインデックスも注釈部も省きました。
蛇足ながら、コンヌ博士の言う竹崎博士の本とは、おそらくTomita's Theory of Modular Hilbert Algebras and its Applicationsだと思います。

[追記:10月2日]
アラン・コンヌ博士のインタビュー記事は他にも"IPMにおけるアラン・コンヌへのインタビュー"があります。私見によれば、そちらの方が博士の本音が出ているように思います。

アラン・コンヌへのインタビュー 第一部
2007年3月
(引用終わり)

以上です
0088◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 15:29:00.29ID:WLr1owHn
阪大は文科省の犬みたいな大学ですわ。何でもカンでも、とにかく「必修で雁字搦め」
ですわ。あんな所じゃ何も考えられませんわ。でもソコが(強制収容所みたいで)芳雄
の好みだったんでしょうね。実学とか実利とか、とにかくそういう応用何チャラっての。
芳雄ってのは抽象的なものが大嫌いなんですわ。でもそれは『自分のアホオツムでは理
解が出来ないから』ですわ。若い時に京大理学部で「秀才に斬り付けられたから」でし
ょうね。とにかく京大の事は悪し様にしか言わんもんね。

要は『芳雄こそは重症の秀才コンプ』であり、その醜い秀才コンプを「自分の馬鹿息子
に押し付けた」って事ですよ、数学科とか理論物理に猛反対したのは。そしてそういう
妨害行為をしておきながら、でも必死で大学院受験勉強をして数理研に合格してからは、
それこそ「フィールズ賞を狙え!」ってね。そりゃ殺意も湧くわさ。

数理研の大学院の合格の為に『どれだけ辛い思いをさせられたか』と、そしてそれが
『誰のせいなのか』を芳雄は重く受け止めるべき。だから奴は当然に罰を受けるべき。

0089現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
垢版 |
2017/07/13(木) 15:29:14.73ID:pqieyArS
>>84
おっちゃん、どうも、スレ主です。

>出題者からのその問いへの説明や返答は一切なし。
>正に出題者側のマイルールの適用だ。

定義を確認しない方が悪いだろうさ
あるいは、自分で、「こう定義するからね〜」と宣言して、議論を始めるべし

どちらか二択だろう(^^
0090132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 15:43:27.22ID:ZWcpAN0g
>>89
>定義を確認しない方が悪いだろうさ
私自身で「カラオケバトル」の定義の確認は出来ん。
「カラオケバトル」で検索してもそういうサイトは出て来なかったんだからな。

>あるいは、自分で、「こう定義するからね〜」と宣言して、議論を始めるべし
マイルールの適用になるし、こんな下らないことをしてまで、
長々しい議論する気はなく、そういうことをする価値はない。
出題者が想定していた定義と私が設定した定義が違っていたら、やった意味がなくなる。
元の問題はそういう問題だ。
0091◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 15:45:56.36ID:WLr1owHn
芳雄こそは絶対に許さないので。最後の最後まで追い詰めてやるだけだ。

0092◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 15:52:56.56ID:WLr1owHn
安パイ狙いの秀才コンプ野郎には、打撃を与えて罰が必要。そういう発想をしておきな
がら『研究者としての基本的態度』を偉そうに他人に説く。でもその中身は「自分に屈
服せよ」ってだけ。だから当然に罰を与えるべきだ。絶対に許してはならない。

芳雄は逃がさないので。

0093132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 15:57:32.39ID:ZWcpAN0g
>>89
>>90の下から2行目の訂正:
出題者が想定していた定義 → 出題者が想定していた「状況や場面」
まあ、例の問題では、現実に、そういう出題者が想定していた定義や状況
と私が想定していた定義や状況の食い違いのようなことが起きたのだ。
0094◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 16:38:27.01ID:WLr1owHn
例の「生命とは何か」というシュレディンガーの本が出版されて、それから程無くして
10年程度でワトソン・クリックの『二重ラセン構造の発見』でノーベル賞。芳雄の京都
での学生時代はそういう時代背景。しかも湯川先生がノーベル賞を受賞なさって、だか
ら京大理学部では『理論物理に非ずば人に非ず』ってな状況だったでしょうね。実際に
その当時湯川研で超ド秀才大学院生だった荒木先生の話では:
★★★「湯川研に大量の院生が集まって、なので廊下に机を置いて、そして廊下でセミナーした。」★★★
という活況だったそうだ。

だから満州からの引揚者であり、愛媛高校から京都に来たアホ芳雄は(秀才から)その
毛並みの悪さも相俟って、徹底的に馬鹿にされたんだろう。そして理論物理とかで斬り
付けられて悔しかったんだろう。芳雄のオツムじゃ量子力学も統計力学も、到底無理だ
からだ。

こういう奴に限って数学や理論物理を目の敵にする。不見識野郎としか言い様がない。
こういうサイエンスに害毒を垂れ流す嫉妬野郎はサッサと灰になるべきというものだ。

0095◆2VB8wsVUoo
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2017/07/13(木) 16:41:04.27ID:WLr1owHn
訂正:

愛媛高校 ⇒ 旧制松山高校

0096◆2VB8wsVUoo
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2017/07/13(木) 16:44:25.00ID:WLr1owHn
訂正:

荒木先生の話 ⇒ 荒木先生のお話



追加:どうして世の中にはこういう「月とスッポン」みたいな違いがあるのかw
0098◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 16:54:12.74ID:WLr1owHn
芳雄みたいな脳の悪い害毒野郎はサッサと灰になるべき。秀才の邪魔するんじゃない。

0100◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 17:02:36.67ID:WLr1owHn
芳雄はオツムが腐ってるくせに、生物学者として悔しいのか、ノーベル賞のワトソンと
かクリックとかに嫉妬したんだろう。そして立役者の理論物理を悪し様に、そして京大
理学部を「共産党の巣窟」とかの大嘘でけなし、馬鹿にしたほら吹き嘘吐き野郎だ。
そんなアホオツムでジャックモノーがどうしたとか、そういう偉そうな事を言って、
ほんで『理学部の教授でござる』ってのは、当然にダメだ。

頭蓋骨を斧で割って、その腐った大脳を新品のスポンジに交換してから言え。
或いは自分の頭の皮を剥いで、それを自分で喰ってから言え。禿げてるから老人でも
食べやすいだろう。サッサと喰え。

0101132人目の素数さん
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2017/07/13(木) 17:11:01.88ID:ZWcpAN0g
>>100
まあ、作用素環がしたくて、そのために留学したのに、
作用素環で業績を上げず痴漢したような人が書いても、
その文章には説得力がないな。
0102◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 17:19:29.87ID:WLr1owHn
芳雄の特徴:
1.論理性が全くない。
2.相手の顔色を窺って、話を適当に合わせるだけ。
3.言葉遊びをし、見せ掛けと口先だけ。
4.何とでも言い逃れる。
こういう不埒者に独創性がある『筈がない』。しかも「イエスマンが大好き」であり、
自分の優秀な大学院生に冷や飯を喰わせるも、後日には東北大学理学部教授に。その一
方でお気に入りだった院生は、気の毒な事に。

芳雄は低能であり、サッサと灰になるべき。葬式を行う権利もナシ。墓石は砕いて線路
のバラストにすべき。毎日列車の便所から芳雄の骨に糞尿が掛かるだろう。

0103◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 17:25:34.88ID:WLr1owHn
芳雄は剥製にして、京大理学部に晒すべき。大学教授にナル事だけが人生の目的であり、
その道具として学問を用いる不埒者は『死して恥を晒す』とし、京大理学部学生に対す
る警告とするべき。京大の卒業生としては絶対にあるまじきド低能の代表格だからだ。

0104132人目の素数さん
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2017/07/13(木) 17:28:24.88ID:ZWcpAN0g
>>103
>こういう不埒者に独創性がある『筈がない』。
論理性論理性と説いておきながら、逆にそういうことを書いている
「自分(子供の\)」が「芳雄」さんの考え方に近付いているようですなw
0105◆2VB8wsVUoo
垢版 |
2017/07/13(木) 17:32:09.68ID:WLr1owHn
そもそも芳雄は顔も悪く、その脳の悪さがソコには滲み出てる。ああいう偽善者の顔が
高貴な学問の純粋性を濁らせ、そして害毒を垂れ流す。なのでバーミヤンの大仏みたい
に削るか、或いはお面を接着剤で貼って、その醜さを覆ってしまうべき。

芳雄の醜い顔は、社会の迷惑である。

0107132人目の素数さん
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2017/07/13(木) 19:27:36.92ID:2PebMGk5
>>81
>なに、”バカな話”に乗せられているんだ??(^^

以下の話を読む限り、
最も頭が悪いのは>>1のようだ

>3人でカラオケ、
>一人はカラオケ名人全国大会優勝クラス、
>一人は少しうまい程度、
>一人はへた

なぜいきなりn人が3人になるのかがわからんな
>>1が原始人で、知ってる最大の数が3
とかいうなら分かるが・・・

しかし頭が悪いと思ったのは
↑のコメントではなく↓のコメント

>採点基準か何かしらないが、
>常識的には、順位は不動でしょう?
>”入れ替わり無し”だよ

なぜ一番上手い人が一番はじめに唄うのかね?
0108132人目の素数さん
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2017/07/13(木) 19:29:58.59ID:2PebMGk5
>>84
>問題文を読む限り、
>カラオケの上手下手があって、
>カラオケがウマい人から順番に歌って行き、
>最後はドベで終わるというような設定はない。

カラオケの上手下手はもちろんあるだろう
そうでなければバトルする意味がないからな

カラオケがウマい順に歌うなんていう
不自然な設定はないことも
「トップは平均何回入れ替わるでしょう?」
の問いから明らか
要するに順番は無作為ってこと

こんなこといわずもがなだがな
おっちゃんでもわかることが
>>1には全然分からんらしい
0109132人目の素数さん
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2017/07/13(木) 19:31:53.36ID:2PebMGk5
カラオケバトルの流れ

・1人目歌唱後 採点
 1人目 トップ

・2人目歌唱後 採点
 トップ交代 確率1/2 
 (2人目トップ)
 そのまま  確率1/2 
 (1人目トップ)

・3人目歌唱後 採点
 トップ交代 確率1/3
 (3人目トップ)
 そのまま  確率2/3
 (1人目もしくは2人目がトップ)

・4人目歌唱後 採点
 トップ交代 確率1/4
 (4人目トップ)
 そのまま  確率3/4
 (1人目〜3人目のいずれかがトップ)

・・・

・n人目歌唱後 採点
 トップ交代 確率1/n
 (n人目トップ)
 そのまま  確率(n−1)/n
 (1人目〜n−1人目のいずれかがトップ)
0112132人目の素数さん
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2017/07/13(木) 20:49:21.96ID:/XGDw6N1
チラシの裏でやってろよファザコン野郎
0114132人目の素数さん
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2017/07/13(木) 20:57:14.16ID:/XGDw6N1
>>107
>>1が原始人で
原始人に謝れ
0115現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
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2017/07/13(木) 21:10:06.23ID:+QwaMazU
>>110 補足
まあ、陸上の走り幅跳びとか、ハンマー投げとか
複数の試技を行う競技があるだろ

1回目の試技でトップだった人が
最終の優勝者とは限らない。そういうことだろうかと思ったが・・?

ところで、n人というが
n=2なら、最初の一人の試技の段階でトップと呼ぶのかね?

常識的には、一人しか成績が出てなければ、
トップとは呼ばないよね、日本語としては

一人しか成績が出てなくても、トップとは呼ぶなら
それは定義の問題だわな〜。n=2でも、トップの入れ替わりありだとか云々とか

で、何が言いたかったんだ?
”「カラオケバトル」という素晴らしい番組を、いつも見ているんだ”ということを言いたいのかい?(^^
0116132人目の素数さん
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2017/07/13(木) 21:33:35.76ID:qUoU+3Yf
そろそろスレ主にもわかる話題を提供してやれよ
実力に見合う良い問題に触れさせることが成長の一歩だと思うぞ
0117現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
垢版 |
2017/07/13(木) 21:36:18.52ID:+QwaMazU
>>87 補足

<追加抜粋引用>

貴方が近いと思う過去の数学者はいますか?
近いと言わないが、特に崇拝する人がいる。ガロアだ。彼の書く物には非常に際立った特徴がある。その定式化は驚くほど簡明だ。例えば、"n個の異なる根を持つ方程式を考える。その時、最初の命題、その根を置換する時、n!個の異なる根を持つ有理函数が存在する。そして、二番目の命題、根はこの函数の有理函数である"。
その定式化の当てにならない簡明さにもかかわらず、これらの命題を使ってガロアは遥か遠くに進むことに成功する。有理函数のn!個の異なる値である根の方程式を彼は書下ろし、それを既約因子に分離して、それらの一つを選び、元の方程式の根がこの因子の根にどのように依存するかを書き、群に気がつく。
そして、その方法に沿って為された選択全体に、この群が依存しないことを彼は示す...これを達成するために、ユニークな概念"この群により不変である時かつその時のみ、根の函数は有理的に決定される"によって抽象的に群を特徴づける。
とても簡明だ。私が素晴らしいと感じることは、抽象化のパワーを使う、この種の飛躍、事柄を概念化する際の非常に大きいステップだ。ガロアの直観力は対称性の考えにではなく、不確定の概念を基礎としている。
単純に皆は彼がある函数の不変群を研究したと言うかも知れない。しかし、ガロアの最初のステップはまったく逆だ。すなわち、全く不変でない函数を選ぶことで、彼は可能な限り対称性を壊す。
彼以前の数学者達―カルダノ、ラグランジュ―は根の対称函数を用いて研究した。アーベルの意思においてガロアは逆をする。彼は出来るだけ少ない対称性を持つ函数を選んでいる。

つづく
0118現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
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2017/07/13(木) 21:38:06.67ID:+QwaMazU
>>117 つづき

私の印象に残ることは、これらのアイデアの豊穣さだ。これらを掴むために私達が開発して来たいろいろな形式論は、それらのアイデアの力をまだ使い尽くしていない。ガロアのアイデアは明瞭さ、明るさ、今日まで手付かずのままで現在までの数学者達の共鳴を得る、刺激的で潜在的な考え方を持つ。
それらは、淡中圏またはリーマン-ヒルベルト対応のような偉大な概念を生成して来ている...これらのアイデアは大変美しいが、しばしば余りにも杓子定規に記述されているから束縛のように見え、ガロアがそれらを解き放った時点から自由になっていない印象を受ける。
ガロアのアイデアの他の化身は微分ガロア理論とモチーフ理論だ。モチーフ理論はガロア理論の高次元の類似と見なすことが出来る。
しかし、ガロアが考えていたことを彼が以下のように書いた時に、私達は現実に理解した。

長期間の私の主な熟考は、不確定の理論の超越的な分析への適用に注がれた。これは、どの交換がなされ得るのか、関係が発生しなくならないように与えられた量をどれくらい置換えるのか、その量または超越的作用の間の先験的関係においてだった。
探す能力のある多くの式が不可能だとすぐに分かった。しかし、私は時間が無く、この広大な分野でアイデアはまだ十分に発展していない。

インスピレーションのソースとして初期の私を助けた他の数学者達の例がある。

つづく
0119現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
垢版 |
2017/07/13(木) 21:39:54.49ID:+QwaMazU
>>118 つづき

私のしていることに彼等が近いからではなく、彼等がしていることを私は崇拝する。最初に、計算方法が素晴らしいと思ったから、私はヤコビに魅了された。そして、フォン・ノイマン―彼の発見したものの深さと彼がそれを語る流儀...そして、もちろん富田。
私は富田の得体の知れない個性に魅了された。富田は、社会が非常に独創的な人に対して仕掛けがちな罠を避けることに成功して来ている人だ。
彼は2歳の時に耳が不自由になった。彼が研究を始めた時、彼の論文指導者は"この本を読んだら、返しにおいでなさい"と言って、分厚い本を彼に与えた。
彼は2年後にたまたま論文指導者に出会い、論文指導者は"本はどうなっているの?"と彼に尋ねた。それに対して"いやぁ、一週間後に失くしました"と富田は答えた...
しかし、もっとも新鮮でもっとも鮮明なソースはガロアだと思う。
非常に奇妙だが、私はガロアと簡明さと豊穣さのパワフルな混合を切り離したことがない。

つづく
0120現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
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2017/07/13(木) 21:40:53.23ID:+QwaMazU
>>119 つづき

作用素環と偶然の出来事: どのように始まったのですか?
1970年に私はショケーに送られてレ・ズッシュ夏期講習会[物理学]に行った。その時、超準解析を研究していたが、しばらくして理論の落とし穴を見つけた...問題は超準数を持つとすぐに非可測集合を得ることだ。
ショケーのサークルでは、ポーランド学派をよく研究していたので、名前を挙げられるすべての集合が可測だと知っていた。だから、物理学をするために超準解析を使おうとすることは失敗だと完全に宣告されたように思われた。だが、それが1970年のレ・ズッシュへのパスポートとして私に都合がよかった。
そして、そこからバテル研究所のフェローとして雇われ、シアトルに招待された。私は殆ど米国を訪れるために了承した。つまり、プログラムを見もしなかった。そして、発生した偶然の出来事は、私の兄弟を訪ねるためにプリストンに止まり、プリストンの本屋でランダムに一冊の本を買ったことだ。
竹崎による富田理論についての、私を魅了した本に出会うまで私は多くの本の中でためらった。長時間の列車旅の予定を分かっていたので、その本を買った。米国中西部の平原を通り抜ける旅の間、私は本を凝視した。
読んだとは言えず、実に難し過ぎた。そして、もっとも異常な偶然の出来事は、私がシアトルに着いた時、初日に行きカンファレンスのプログラムを見て、富田理論についての竹崎の講義があった。
その日から、私は"まさにそれだ。他のどんな講義にも行かない。ただ竹崎のものだけ"と自分に言い聞かせた。

つづく
0121現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
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2017/07/13(木) 21:42:09.19ID:+QwaMazU
>>120 つづき

あまり科学的態度ではない...
そう。さらに、この時に私は日本のすべてのことに魅了された。私が全然知らない、全く違う何かに感受性のレベルにおいてもっと多かった...得られる教訓があるとするなら、これは私が当時夢中になっていたアイデアの範囲から私に手を引かせた。
そしてその時にちょうど、もう一つ別の偶然の出来事があって、私が帰国した時、幸運のもう一つの打撃があった。私は富田理論を少し、ほんの少し分かった。研究出来なかったが、帰国した時、作用素環を扱うパリのセミナーに行こうと自分に言い聞かせた。
だからディクシミエのセミナーに初めて行ったが、セミナーは組織だった会合だった。その年の主要テーマは、無限テンソル積に関する荒木-Woodsの研究だった。ディクシミエは出席者の中でちょっとランダムに論文を配っていた。一つだけ残された。
私は手を挙げた。帰りのRER[郊外列車]に乗りながら私は退屈した。渡された論文を少し見て、私は本当にびっくり仰天させられた。論文には、分からなければ私は完全なアホも同然だったに違いなく、富田理論における式と全く合致する式があった。これらの式は、あるベクトルが富田によって定義された作用素に対する固有ベクトルだと語っていた。
一時間後に私は家に着き、"ここに荒木-Woodsの不変式と富田理論がある"とディクシミエに手紙を書いた。富田作用素のスペクトルの交わりから前者の不変式が得られるので、私はその式を彼に送った。私はショケーに育てられたから、これ全体を半ページに書いた。
ディクシミエはすぐに"貴殿の書いていることは全く理解不能だから、詳細を求む"と返信した。それで私は3ページの詳細な返信を書いたが、それは難しくはなくて、私がSと呼んだ不変式を定義出来ると説明した。
ディクシミエは次のセミナー後のために私を予約した。私は彼に会いに行き、その時に彼が言ったことは"Foncez"だったが、それはフランス語で"頑張ってやってみろ!"の強い形だ。それが出発の時点だった。本当に信じられない幸運だった。実際に難しくはなかった。正確にはきちんと書かれていなかったけれども、式の中にあった。
私がパリに残り、サークルの外側へ移動しなかったら、狭い視野で研究を続け、全く異なる分野を開発しなかったであろうことは確かだ。

(引用終り)
0122132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 21:49:05.82ID:2PebMGk5
>>114
>原始人に謝れ

     _____
    /_      |
    /. \ ̄ ̄ ̄ ̄|
  /  /  ― ― |
  |  /    -  - |
  ||| (6      > |
 | | |     ┏━┓|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | | |     ┃─┃|  < 正直、スマンカッタ。
|| | | |  \ ┃  ┃/    \________
| || | |    ̄  ̄|
0125現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
垢版 |
2017/07/13(木) 22:30:43.70ID:+QwaMazU
>>117 補足

>単純に皆は彼がある函数の不変群を研究したと言うかも知れない。しかし、ガロアの最初のステップはまったく逆だ。すなわち、全く不変でない函数を選ぶことで、彼は可能な限り対称性を壊す。

この話は、過去スレの3 でもあったね。当時、231から次のスレまで議論は続いた気がする・・(^^
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1334319436/231
231 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2012/04/21(土) 15:15:43.09
アランコンヌはガロアの業績の紹介の中で
ガロアを対称性の破壊者と呼んでいる。

Brisure de symetrie
Le premier pas de la demarche de Galois consiste a briser
de maniere maximale la symetrie entre les racines
d'une equation en choisissant une fonction
auxiliaire largement arbitraire de n variables.

236 自分:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[] 投稿日:2012/04/21(土) 17:55:20.77
>>231-233
乙です
いや、面白ね

で、231はPS版で、同じ内容のPDF版が下記にあるね
http://www.alainconnes.org/fr/downloads.php
Alain Connes -- Documents

? La Pensee d'Evariste Galois et le Formalisme moderne [PDF] 259 KB http://www.alainconnes.org/docs/galoistext.pdf [PS] 1.6 MB
(引用終り)
0127現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む
垢版 |
2017/07/13(木) 22:43:01.45ID:+QwaMazU
>>117 補足

>私が素晴らしいと感じることは、抽象化のパワーを使う、この種の飛躍、事柄を概念化する際の非常に大きいステップだ。ガロアの直観力は対称性の考えにではなく、不確定の概念を基礎としている。

ここ"不確定の概念を基礎としている"について、梅村 浩先生の下記を連想したね(^^
https://www.amazon.co.jp/dp/4768703933
ガロア/偉大なる曖昧さの理論 (双書・大数学者の数学) 単行本 ? 2011/11 梅村 浩 (著)

http://tetobourbaki.hatenablog.com/entry/2017/02/10/152127
記号の世界
20170210
【書評】梅村浩『ガロア 偉大なる曖昧さの理論』
今回は、ガロアについて書かれたこの本を紹介します。実は、微分ガロア理論まで紹介したすごい本なのです。
0128132人目の素数さん
垢版 |
2017/07/13(木) 23:49:38.26ID:/XGDw6N1
やはりバカを隠すにはコピペに限るな
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