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2017/03/05(日) 13:33:33.90ID:wzhytHH8
855132人目の素数さん
2017/04/26(水) 12:24:12.38ID:1HkxNKpH でたーーーーwwwwwww
↓
570 ご冗談でしょう?名無しさん 2017/04/26(水) 10:14:09.21 ID:aFEERirH
戸田盛和著『力学』を読んでいます。
戸田さんは、以下のように書いています:
「したがって、ケプラーの第1法則(楕円軌道)と第2法則(面積速度一定)にしたがう惑星は、
(4.41)により太陽からの距離 r の2乗に反比例する引力を受けていることが分かる。」
でも、実際に戸田さんがやっていることは、
(1)ケプラーの第1法則(楕円軌道)
(2)惑星は太陽を中心とする中心力を受けている。
を仮定すると、第2法則(面積速度一定)および、中心力が太陽からの距離の2乗に
反比例することが導かれる
ということです。
戸田さんって大丈夫な人ですか?
↓
570 ご冗談でしょう?名無しさん 2017/04/26(水) 10:14:09.21 ID:aFEERirH
戸田盛和著『力学』を読んでいます。
戸田さんは、以下のように書いています:
「したがって、ケプラーの第1法則(楕円軌道)と第2法則(面積速度一定)にしたがう惑星は、
(4.41)により太陽からの距離 r の2乗に反比例する引力を受けていることが分かる。」
でも、実際に戸田さんがやっていることは、
(1)ケプラーの第1法則(楕円軌道)
(2)惑星は太陽を中心とする中心力を受けている。
を仮定すると、第2法則(面積速度一定)および、中心力が太陽からの距離の2乗に
反比例することが導かれる
ということです。
戸田さんって大丈夫な人ですか?
856132人目の素数さん
2017/04/26(水) 14:35:18.40ID:Q4ymWdrj 文字では笑ってるけど取繕うのに必死そう
857132人目の素数さん
2017/04/26(水) 16:42:02.11ID:pbLF9+hK >>856
本人キターーーーー
取り繕うって何に対して?wwwww
目的がわからないのだがwwwww
主語述語目的語をどうぞwwwwwwwwww
その前にまず他の奴ら全員口に出さないだけで俺と同じことを思ってるので
そこらへん自覚しようなwwwww
本人キターーーーー
取り繕うって何に対して?wwwww
目的がわからないのだがwwwww
主語述語目的語をどうぞwwwwwwwwww
その前にまず他の奴ら全員口に出さないだけで俺と同じことを思ってるので
そこらへん自覚しようなwwwww
858132人目の素数さん
2017/04/26(水) 17:26:45.10ID:qpFENjHm 深淵を覗く時に深淵もまたこちらを覗いているとはよく言ったものだ
859132人目の素数さん
2017/04/26(水) 18:25:38.08ID:pbLF9+hK 主語述語目的語まだっすか?
言い返せないんなら新しい本へのケチ付けで許してやるよwww
言い返せないんなら新しい本へのケチ付けで許してやるよwww
860132人目の素数さん
2017/04/26(水) 18:32:51.68ID:Q4ymWdrj >>858
自分への批判は全部アイツのせいにしてやれ、の精神で身を守ってるだけでしょ
自分への批判は全部アイツのせいにしてやれ、の精神で身を守ってるだけでしょ
861132人目の素数さん
2017/04/26(水) 21:08:32.02ID:/cL0CI1D このスレもきたないな
862132人目の素数さん
2017/04/27(木) 08:57:31.23ID:lHvRfaon863132人目の素数さん
2017/04/27(木) 09:17:53.07ID:dgkwIyCu864132人目の素数さん
2017/04/27(木) 09:49:07.11ID:lHvRfaon865132人目の素数さん
2017/04/27(木) 10:11:56.19ID:cQp9DrcM あまり数学の議論に慣れてないな。
866132人目の素数さん
2017/04/27(木) 10:17:39.94ID:cQp9DrcM 存在: わざわざ有限次元と言ってくれてるんだから
V (x) V の基底に対して F の行き先を定めてやれば
線形性により F 自体が定義される。
一意性: F1 と F2 があったとするとき、仮定から
基底に対する行き先が一致する。よって全体が一致する。
どんなに丁寧に書いても十行で済みます。
簡単ですね。
V (x) V の基底に対して F の行き先を定めてやれば
線形性により F 自体が定義される。
一意性: F1 と F2 があったとするとき、仮定から
基底に対する行き先が一致する。よって全体が一致する。
どんなに丁寧に書いても十行で済みます。
簡単ですね。
867132人目の素数さん
2017/04/27(木) 11:40:29.17ID:qr7ILJTs 普遍性使う方が好みだな
868132人目の素数さん
2017/04/27(木) 12:20:15.26ID:FTKUCOv9 対偶、背理法以外で証明できますか?
a, bを自然数とする。abが3の倍数であるとき、aまたはbが3の倍数であることを証明せよ。
a, bを自然数とする。abが3の倍数であるとき、aまたはbが3の倍数であることを証明せよ。
869132人目の素数さん
2017/04/27(木) 13:06:43.88ID:wFnD1XrJ mod3 で全例検査。
870132人目の素数さん
2017/04/27(木) 17:24:35.91ID:Z5Aeauvo 工房
871132人目の素数さん
2017/04/27(木) 17:46:14.24ID:ydh2tM17 0.0.1.□.67.62.27.14
□に入るのを求めよ、という問題で、答えは2らしいのですが何故そうなるのか分かりません。
□に入るのを求めよ、という問題で、答えは2らしいのですが何故そうなるのか分かりません。
872132人目の素数さん
2017/04/27(木) 17:48:10.30ID:Z5Aeauvo なんでもいいだろ
873132人目の素数さん
2017/04/28(金) 00:41:07.79ID:qyQ3zctt874132人目の素数さん
2017/04/28(金) 00:53:30.83ID:Cnt84319 数学的には何でもいいが、
ああいうのが好きな人がいるんだよ。
MENSA とか、情緒的に考えるのが好きな人たちが。
ああいうのが好きな人がいるんだよ。
MENSA とか、情緒的に考えるのが好きな人たちが。
875132人目の素数さん
2017/04/28(金) 01:05:02.22ID:Cnt84319 >>873
それ、「当然」で飛ばした部分の中に背理法使ってるでしょ。
それ、「当然」で飛ばした部分の中に背理法使ってるでしょ。
876132人目の素数さん
2017/04/28(金) 01:14:46.10ID:/B/yG2Qu 背理法で細かいことを言い始めると
(x-3)(x-2)=0 の解を求めるのも背理法になっちまうんでないの?
(x-3)(x-2)=0 の解を求めるのも背理法になっちまうんでないの?
877132人目の素数さん
2017/04/28(金) 01:16:42.14ID:qyQ3zctt878132人目の素数さん
2017/04/28(金) 01:29:32.80ID:16r+i4WR879132人目の素数さん
2017/04/28(金) 01:30:17.47ID:16r+i4WR880132人目の素数さん
2017/04/28(金) 01:33:08.59ID:qyQ3zctt (aの素因数分解)×(bの素因数分解)=(abの素因数分解)
右辺に素因数3があるのだから左辺に素因数3があるのは「当然」だろう?
常識的に考えれば背理法の入る余地はない
素因数分解の一意性も証明しないと駄目か?
右辺に素因数3があるのだから左辺に素因数3があるのは「当然」だろう?
常識的に考えれば背理法の入る余地はない
素因数分解の一意性も証明しないと駄目か?
881132人目の素数さん
2017/04/28(金) 01:44:15.78ID:6Wstj+8H >>868
直観主義論理では証明不可能ですね
直観主義論理では証明不可能ですね
882132人目の素数さん
2017/04/28(金) 01:54:10.07ID:Cnt84319 >>880
常識を使うことは、証明上はGAPだからなあ。
素数の定義は、通常、整数環の既約元だから、
素元であることには、証明が必要。それは
整数環が一意分解整域であることから従う。
要するに、
素因数分解の一意性を証明すればいいことになる。
問題は、その中に背理法が現れないかどうかだ。
常識を使うことは、証明上はGAPだからなあ。
素数の定義は、通常、整数環の既約元だから、
素元であることには、証明が必要。それは
整数環が一意分解整域であることから従う。
要するに、
素因数分解の一意性を証明すればいいことになる。
問題は、その中に背理法が現れないかどうかだ。
883132人目の素数さん
2017/04/28(金) 04:20:28.30ID:dqTWOjsw 1.関数y=y(t)に対する微分方程式 ty'+4y=5tについて以下の問いに答えよ
(a)積分因子を求め、それを利用して一般解を求めよ
(b)初期条件y(1)=3を課した初期値問題を解け
2.関数y=y(t)に対する微分方程式
y'+1=y(2y+1)を解け
(a)積分因子を求め、それを利用して一般解を求めよ
(b)初期条件y(1)=3を課した初期値問題を解け
2.関数y=y(t)に対する微分方程式
y'+1=y(2y+1)を解け
884132人目の素数さん
2017/04/28(金) 05:18:42.93ID:X1lfxSmo なんで背理法使ったらダメなん?
885132人目の素数さん
2017/04/28(金) 09:05:05.02ID:SbqL9R78 >>883
1(a)
y'+4y/t=5
y=Ae^(-∫4/tdt)=(∫5t^4dt+C)t^(-4)=(t^5+C)t^(-4)=t+C/t^4
1(b)
t(1)=1+C=3 ∴C=2 y=t+2/t^4
1(a)
y'+4y/t=5
y=Ae^(-∫4/tdt)=(∫5t^4dt+C)t^(-4)=(t^5+C)t^(-4)=t+C/t^4
1(b)
t(1)=1+C=3 ∴C=2 y=t+2/t^4
886132人目の素数さん
2017/04/28(金) 09:17:02.10ID:SbqL9R78 >>883
2
y'=(2y+1)(y-1) y'/(2y+1)(y-1)=1
y'/(y-1)-y'/(2y+1)=3
log(y-1)-log(2y+1)/2=3t+C0
2(y-1)/(2y+1)=Ce^3t
2
y'=(2y+1)(y-1) y'/(2y+1)(y-1)=1
y'/(y-1)-y'/(2y+1)=3
log(y-1)-log(2y+1)/2=3t+C0
2(y-1)/(2y+1)=Ce^3t
887132人目の素数さん
2017/04/28(金) 09:26:16.08ID:SbqL9R78 >>886 訂正
y'=(2y-1)(y+1) y'/(2y-1)(y+1)=1
y'/(2(2y-1))-y'/(y+1)=3
log(2y-1)/2-log(y+1)=3t+C0
(2y-1)/2(y+1)=Ce^3t
y'=(2y-1)(y+1) y'/(2y-1)(y+1)=1
y'/(2(2y-1))-y'/(y+1)=3
log(2y-1)/2-log(y+1)=3t+C0
(2y-1)/2(y+1)=Ce^3t
888132人目の素数さん
2017/04/28(金) 13:16:14.25ID:f55VlWGn 数列Anは収束し、lim(n→∞)An=aです。
An≠0かつa≠0であるなら、1/│An│は有界になりますか?
An≠0かつa≠0であるなら、1/│An│は有界になりますか?
889132人目の素数さん
2017/04/28(金) 13:18:50.97ID:qyQ3zctt890132人目の素数さん
2017/04/28(金) 13:50:53.26ID:SbqL9R78 >>887 訂正
y'=(2y-1)(y+1) y'/(2y-1)(y+1)=1
2y'/(2y-1)-y'/(y+1)=3
log(2y-1)-log(y+1)=3t+C0
(2y-1)/(y+1)=Ce^3t
y=(1+Ce^3t)/(2-Ce^3t)
y'=(2y-1)(y+1) y'/(2y-1)(y+1)=1
2y'/(2y-1)-y'/(y+1)=3
log(2y-1)-log(y+1)=3t+C0
(2y-1)/(y+1)=Ce^3t
y=(1+Ce^3t)/(2-Ce^3t)
891132人目の素数さん
2017/04/28(金) 14:18:53.14ID:16r+i4WR >>888
有界になる
ある自然数Nが存在してn>Nのとき|A_n-a|<|a|/2となる
|a|=|(A_n-a)-A_n|≦|A_n-a|+|A_n|<|a|/2+|A_n|だから|a|/2<|A_n| (n>N)
M=min{a_1,a_2,...,a_N,|a|/2}とおけばM≠0かつ|A_n|>M
よって1/|A_n|<1/M
有界になる
ある自然数Nが存在してn>Nのとき|A_n-a|<|a|/2となる
|a|=|(A_n-a)-A_n|≦|A_n-a|+|A_n|<|a|/2+|A_n|だから|a|/2<|A_n| (n>N)
M=min{a_1,a_2,...,a_N,|a|/2}とおけばM≠0かつ|A_n|>M
よって1/|A_n|<1/M
892132人目の素数さん
2017/04/28(金) 14:20:25.77ID:16r+i4WR893132人目の素数さん
2017/04/28(金) 15:15:05.51ID:xoECJMAD 訂正:後藤爺さん、失礼な
894132人目の素数さん
2017/04/28(金) 20:27:24.14ID:laBH7k8/ >>889
質問が「背理法以外で証明できますか?」なんだから、
基礎論に踏み込むことになっても必要な説明をするか、
そんなことは考えるなと放り出してしまうかしかない。
背理法を使う部分を既存の定理で覆い隠して
使ってないかのような説明をするのは、
答えが間違っているし、詐欺そのものだ。
電気自動車はCO2を出さないと言っても
その電気が火力発電で作ったものではしかたない。
確かに、「この問題は君には未だ早い」も
ひとつの選択肢ではあるが、この質問をしてみた
本人の好奇心に賭けて説明してみる
というやり方もあるだろう。
ともかく、興味を持って質問した相手に
嘘を教えて終わりにするのは、良くない。
質問が「背理法以外で証明できますか?」なんだから、
基礎論に踏み込むことになっても必要な説明をするか、
そんなことは考えるなと放り出してしまうかしかない。
背理法を使う部分を既存の定理で覆い隠して
使ってないかのような説明をするのは、
答えが間違っているし、詐欺そのものだ。
電気自動車はCO2を出さないと言っても
その電気が火力発電で作ったものではしかたない。
確かに、「この問題は君には未だ早い」も
ひとつの選択肢ではあるが、この質問をしてみた
本人の好奇心に賭けて説明してみる
というやり方もあるだろう。
ともかく、興味を持って質問した相手に
嘘を教えて終わりにするのは、良くない。
895132人目の素数さん
2017/04/28(金) 20:51:32.41ID:f55VlWGn896132人目の素数さん
2017/04/29(土) 03:33:38.54ID:FThSdUEd >>868について以下の証明は可能ですか?
mとnは自然数とする。
(1)a=3mの時
abは3の倍数で、aは3の倍数なので「aまたはbが3の倍数である」
(2)a=3m-1の時
abは3の倍数だから、ab=(3m-1)b=3nとかける
b=3(mb-n)だからbは3の倍数となり、「aまたはbが3の倍数である」
(3)a=3m-2の時
abは3の倍数だから、ab=(3m-2)b=3nとかける
b=3(n+b-mb)だからbは3の倍数となり、「aまたはbが3の倍数である」
mとnは自然数とする。
(1)a=3mの時
abは3の倍数で、aは3の倍数なので「aまたはbが3の倍数である」
(2)a=3m-1の時
abは3の倍数だから、ab=(3m-1)b=3nとかける
b=3(mb-n)だからbは3の倍数となり、「aまたはbが3の倍数である」
(3)a=3m-2の時
abは3の倍数だから、ab=(3m-2)b=3nとかける
b=3(n+b-mb)だからbは3の倍数となり、「aまたはbが3の倍数である」
897132人目の素数さん
2017/04/29(土) 10:49:01.35ID:9GVy6wpU >>868
[第1段]:有理整数の全体Zは1を単位元に持つ可換環である。a,b∈Z について、3|a または 3|b とする。
1):3|a のとき。定義から、aは3の倍元だから、a=3c なる c∈Z が存在する。
また、Zに属する任意の3元は通常の乗法・について結合則と交換則を満たす。
従って、ab=(3c)b=3(cb)=3bc∈Z で、bc∈Z から、ab は3の倍元である。つまり、ab は3の倍数である。
2):3|b のとき。同様に、bは3の倍元だから、b=3d なる d∈Z が存在する。
従って、1)と同様に考えると、ab=c(3d)=(c3)d=(3c)d=3(cd)∈Z で、cd∈Z から、ab は3の倍元である。
1)、2)から、確かに 3|ab。
[第2段]:a,b∈Z について、3|a でもなく 3|b でもないとする。
3):3|(a-1), 3|(b-1) のとき。1)と同様に、或る m,n∈Z が存在して、
a-1, b-1 に対してそれぞれ a-1=3m, b-1=3n。また、Zは通常の加法+の二項演算について
0を単位元とする加法群である。そして、Zに属する任意の3元は通常の加法+と乗法・の
各二項演算について分配則を満たす。従って、1)と同様に考えると、
ab=(3m+1)(3n+1)=(3m+1)・3n+(3m+1)・1=(3m)(3n)+3n+3m+1=9mn+3m+3n+1=3(3mn+m+n)+1。
有理整数の大小関係から 0<1<3 であり、Zに含まれるイデアル(3)において
0と3とは整数の大小関係について互いに隣合う元だから、3|ab ではない。
4):3|(a-1), 3|(b-2) のとき。1)と同様に、或る m,n∈Z が存在して、a-1, b-2 に対して
それぞれ a-1=3m, b-2=3n。従って、3)と同様に考えると、
ab=(3m+1)(3n+2)=(3m+1)・3n+(3m+1)・2=(3m)(3n)+3n+(3m)2+2=3(3mn+2m+n)+1
であり、0<2<3。更に3)と同様に考えると、3|ab ではない。
[第1段]:有理整数の全体Zは1を単位元に持つ可換環である。a,b∈Z について、3|a または 3|b とする。
1):3|a のとき。定義から、aは3の倍元だから、a=3c なる c∈Z が存在する。
また、Zに属する任意の3元は通常の乗法・について結合則と交換則を満たす。
従って、ab=(3c)b=3(cb)=3bc∈Z で、bc∈Z から、ab は3の倍元である。つまり、ab は3の倍数である。
2):3|b のとき。同様に、bは3の倍元だから、b=3d なる d∈Z が存在する。
従って、1)と同様に考えると、ab=c(3d)=(c3)d=(3c)d=3(cd)∈Z で、cd∈Z から、ab は3の倍元である。
1)、2)から、確かに 3|ab。
[第2段]:a,b∈Z について、3|a でもなく 3|b でもないとする。
3):3|(a-1), 3|(b-1) のとき。1)と同様に、或る m,n∈Z が存在して、
a-1, b-1 に対してそれぞれ a-1=3m, b-1=3n。また、Zは通常の加法+の二項演算について
0を単位元とする加法群である。そして、Zに属する任意の3元は通常の加法+と乗法・の
各二項演算について分配則を満たす。従って、1)と同様に考えると、
ab=(3m+1)(3n+1)=(3m+1)・3n+(3m+1)・1=(3m)(3n)+3n+3m+1=9mn+3m+3n+1=3(3mn+m+n)+1。
有理整数の大小関係から 0<1<3 であり、Zに含まれるイデアル(3)において
0と3とは整数の大小関係について互いに隣合う元だから、3|ab ではない。
4):3|(a-1), 3|(b-2) のとき。1)と同様に、或る m,n∈Z が存在して、a-1, b-2 に対して
それぞれ a-1=3m, b-2=3n。従って、3)と同様に考えると、
ab=(3m+1)(3n+2)=(3m+1)・3n+(3m+1)・2=(3m)(3n)+3n+(3m)2+2=3(3mn+2m+n)+1
であり、0<2<3。更に3)と同様に考えると、3|ab ではない。
898132人目の素数さん
2017/04/29(土) 10:54:37.39ID:9GVy6wpU >>868
(>>897の続き)
5):3|(a-2), 3|(b-1) のとき。1)と同様に、或る m,n∈Z が存在して、a-2, b-1 に対して
それぞれ a-2=3m, b-1=3n。従って、4)と同様に考えると、
ab=(3m+2)(3n+1)=(3m+2)・3n+(3m+2)・1=(3m)(3n)+2(3n)+3m+2=3(3mn+m+2n)+2
であり、0<2<3。更に3)と同様に考えると、3|ab ではない。
6):3|(a-2), 3|(b-2) のとき。1)と同様に、或る m,n∈Z が存在して、a-2, b-2 に対して
それぞれ a-2=3m, b-2=3n。従って、3)と同様に考えると、
ab=(3m+2)(3n+2)=(3m+2)・3n+(3m+2)・2=(3m)(3n)+2(3n)+(3m)2+2・2=3(3mn+2m+2n)+4=3(3mn+2m+2n+1)+1
であり、0<2<3。 更に3)と同様に考えると、3|ab ではない。
3)〜6)から、確かに 3|ab ではない。
[第3段]:転換法から、a,b∈Z について、3|a または 3|b なることと、3|ab なることとは同値である。
従って、a,b∈Z について、3|ab のとき 3|a または 3|b のどちらか片方は成り立つ。
(>>897の続き)
5):3|(a-2), 3|(b-1) のとき。1)と同様に、或る m,n∈Z が存在して、a-2, b-1 に対して
それぞれ a-2=3m, b-1=3n。従って、4)と同様に考えると、
ab=(3m+2)(3n+1)=(3m+2)・3n+(3m+2)・1=(3m)(3n)+2(3n)+3m+2=3(3mn+m+2n)+2
であり、0<2<3。更に3)と同様に考えると、3|ab ではない。
6):3|(a-2), 3|(b-2) のとき。1)と同様に、或る m,n∈Z が存在して、a-2, b-2 に対して
それぞれ a-2=3m, b-2=3n。従って、3)と同様に考えると、
ab=(3m+2)(3n+2)=(3m+2)・3n+(3m+2)・2=(3m)(3n)+2(3n)+(3m)2+2・2=3(3mn+2m+2n)+4=3(3mn+2m+2n+1)+1
であり、0<2<3。 更に3)と同様に考えると、3|ab ではない。
3)〜6)から、確かに 3|ab ではない。
[第3段]:転換法から、a,b∈Z について、3|a または 3|b なることと、3|ab なることとは同値である。
従って、a,b∈Z について、3|ab のとき 3|a または 3|b のどちらか片方は成り立つ。
899132人目の素数さん
2017/04/29(土) 11:13:06.16ID:9GVy6wpU900132人目の素数さん
2017/04/29(土) 11:16:57.93ID:BY+idj4N 大学数学振り回して示すのはいいけど、証明に使った環や群の緒性質もちゃんと背理法なしで容易に示せるんですかね...
901132人目の素数さん
2017/04/29(土) 11:18:16.26ID:9GVy6wpU >>897の2)について訂正:
ab=c(3d)=(c3)d=(3c)d=3(cd)∈Z で、cd∈Z から → ab=a(3d)=(a3)d=(3a)d=3(ad)∈Z で、ad∈Z から
ab=c(3d)=(c3)d=(3c)d=3(cd)∈Z で、cd∈Z から → ab=a(3d)=(a3)d=(3a)d=3(ad)∈Z で、ad∈Z から
902132人目の素数さん
2017/04/29(土) 11:22:44.90ID:mdAVKYmz 志賀浩二著『ベクトル解析30講』を読んでいます。
この本でのテンソル積の定義とラング著『ラング線形代数学下』でのテンソル積の定義が
違うのですが、これはどう考えればいいのでしょうか?
この本でのテンソル積の定義とラング著『ラング線形代数学下』でのテンソル積の定義が
違うのですが、これはどう考えればいいのでしょうか?
903132人目の素数さん
2017/04/29(土) 11:24:00.99ID:9GVy6wpU904132人目の素数さん
2017/04/29(土) 11:43:32.75ID:mdAVKYmz 線形空間 V, V^*, V^** は同型です。
なぜ、 V と V^** は同一視するのに、 V と V^* は同一視しないのでしょうか?
なぜ、 V と V^** は同一視するのに、 V と V^* は同一視しないのでしょうか?
905132人目の素数さん
2017/04/29(土) 11:56:58.61ID:Pl8sYUHw >>868
https://en.wikipedia.org/wiki/Double-negation_translation#Results
it is in fact possible to prove that Peano arithmetic is Π02-conservative over Heyting arithmetic.
「abが3の倍数であるとき、aまたはbが3の倍数である」はΠ02命題なのでHeyting arithmeticで証明可能
https://en.wikipedia.org/wiki/Double-negation_translation#Results
it is in fact possible to prove that Peano arithmetic is Π02-conservative over Heyting arithmetic.
「abが3の倍数であるとき、aまたはbが3の倍数である」はΠ02命題なのでHeyting arithmeticで証明可能
906132人目の素数さん
2017/04/29(土) 11:59:29.27ID:BY+idj4N907132人目の素数さん
2017/04/29(土) 12:10:01.57ID:mdAVKYmz 志賀浩二さんって「ひとまず」っていう言葉を多用しますね。
908132人目の素数さん
2017/04/29(土) 12:20:09.17ID:9GVy6wpU909132人目の素数さん
2017/04/29(土) 12:22:47.04ID:axWiMMmu910132人目の素数さん
2017/04/29(土) 12:28:08.84ID:mdAVKYmz911132人目の素数さん
2017/04/29(土) 12:29:39.44ID:axWiMMmu912132人目の素数さん
2017/04/29(土) 12:55:04.82ID:MuGudEhL >ともかく、嘘を教えるのはよくない。電気自動車とCO2の話はしたよね?
学校の先生かよ
学校の先生かよ
913132人目の素数さん
2017/04/29(土) 12:55:56.47ID:9GVy6wpU914132人目の素数さん
2017/04/29(土) 12:58:52.27ID:9GVy6wpU >>911
下らん教育談義はするな。教育論程不毛な話はない。
下らん教育談義はするな。教育論程不毛な話はない。
915132人目の素数さん
2017/04/29(土) 13:01:13.48ID:MuGudEhL >>868は餌だろ、爺が食いついただけ
916132人目の素数さん
2017/04/29(土) 13:08:38.73ID:Pl8sYUHw 背理法を使わずに証明できるかという質問に対し、
不便だからそんなこと気にせず大学数学の観点から解説してみせるのが
しょうがないことなのかw
そりゃただ自分勝手にお節介焼きたいだけだろう
不便だからそんなこと気にせず大学数学の観点から解説してみせるのが
しょうがないことなのかw
そりゃただ自分勝手にお節介焼きたいだけだろう
917132人目の素数さん
2017/04/29(土) 13:28:23.47ID:9GVy6wpU918132人目の素数さん
2017/04/29(土) 13:36:38.00ID:9GVy6wpU919132人目の素数さん
2017/04/29(土) 13:40:01.05ID:Pl8sYUHw そもそも論理学の類の質問なのだから、それこそ仕方がない
この回答だって intuitionistic logic unprovable arithmetic というワードで検索した結果を紹介したに過ぎない
特殊といっても実はその程度の手軽な問題だ
この回答だって intuitionistic logic unprovable arithmetic というワードで検索した結果を紹介したに過ぎない
特殊といっても実はその程度の手軽な問題だ
920132人目の素数さん
2017/04/29(土) 13:47:48.31ID:Pl8sYUHw ああ、それとね
自覚がないようだからもっとはっきり言うけど
背理法を使わずに証明できるかという質問に対して、そんなこと気にせず背理法を使うよう促すのは見当違いも甚だしい
と先程は言ったんだよ
自覚がないようだからもっとはっきり言うけど
背理法を使わずに証明できるかという質問に対して、そんなこと気にせず背理法を使うよう促すのは見当違いも甚だしい
と先程は言ったんだよ
921132人目の素数さん
2017/04/29(土) 14:22:15.38ID:Cm4NS3Y7 背理法を使わずに証明できるかという質問に対して、
一見背理法を使ってないように見える証明を示して
ほらできたでしょというのは、見当違いも甚だしい。
素人を騙すなという話。
一見背理法を使ってないように見える証明を示して
ほらできたでしょというのは、見当違いも甚だしい。
素人を騙すなという話。
922132人目の素数さん
2017/04/29(土) 14:51:31.83ID:9GVy6wpU923132人目の素数さん
2017/04/29(土) 14:58:10.24ID:bF3iH7mf 高1レベルの問題に基礎論レベルの知識を振りかざしてドヤ顔してる奴は一体何なのか…
「abが3の倍数であるとき、aまたはbが3の倍数である」の証明には
「abが3の倍数であるとき、aもbも3の倍数ではない」から矛盾を導く(背理法)が定石
それに対して背理法を使わず直接証明できるかと言ってるだけの話に
基礎論持ち出すのがどれだけ見当違いか理解できないのだろうかな
微分するのにε-δどころか毎回実数の定義からしないと文句付けてきそう
「abが3の倍数であるとき、aまたはbが3の倍数である」の証明には
「abが3の倍数であるとき、aもbも3の倍数ではない」から矛盾を導く(背理法)が定石
それに対して背理法を使わず直接証明できるかと言ってるだけの話に
基礎論持ち出すのがどれだけ見当違いか理解できないのだろうかな
微分するのにε-δどころか毎回実数の定義からしないと文句付けてきそう
924132人目の素数さん
2017/04/29(土) 15:33:09.48ID:Pl8sYUHw 大学数学の観点から普通に証明を試みて知らず知らずのうちに背理法を使ってしまった例
があるのだから仕方がない
「高1レベルの数学の範囲」とは何かという問いに関して無頓着なせいで犯したミスとも言える
意味なく厳密さを追及したいわけではないので微分の喩えは全く不適切だと思うよ
があるのだから仕方がない
「高1レベルの数学の範囲」とは何かという問いに関して無頓着なせいで犯したミスとも言える
意味なく厳密さを追及したいわけではないので微分の喩えは全く不適切だと思うよ
925132人目の素数さん
2017/04/29(土) 15:44:44.38ID:Cm4NS3Y7926132人目の素数さん
2017/04/30(日) 09:17:35.37ID:kTs1iiSN http://imgur.com/jUsEMh7.jpg
↑は線形空間 V と V^* についてです。
「consider what happens if v_1 is replaced by 2*v_1」と書かれていますが、これは
以下のことが言いたいということでOKですか?
V を R 上の n 次元ベクトル空間
{v_1, v_2, …, v_n} を V の基底
{w_1, w_2, …, w_n} を w_1 = 2*v_1, w_i = v_i(i≠1) であるような V の基底
とする。
φ_v を v_i ∈ V を (v^*)_i ∈ V^* へ写すような V から V^* への線形写像とする。
φ_w を w_i ∈ V を (w^*)_i ∈ V^* へ写すような V から V^* への線形写像とする。
x = x_1*v_1 + x_2*v_2 + … + x_n*v_n とすると、
x = (1/2)*x_1*w_1 + x_2*w_2 + … + x_n*w_n である。
φ_v(x) = φ_v(x_1*v_1 + x_2*v_2 + … + x_n*v_n) = x_1*(v^*)_1 + x_2*(v^*)_2 + … + x_n*(v^*)_n
φ_w(x) = φ_w((1/2)*x_1*w_1 + x_2*w_2 + … + x_n*w_n) = (1/2)*x_1*(w^*)_1 + x_2*(w^*)_2 + … + x_n*(w^*)_n
y = y_1*v_1 + y_2*v_2 + … + y_n*v_n とすると、
y = (1/2)*y_1*w_1 + y_2*w_2 + … + y_n*w_n である。
φ_v(x)(y)
=
(x_1*(v^*)_1 + x_2*(v^*)_2 + … + x_n*(v^*)_n)(y_1*v_1 + y_2*v_2 + … + y_n*v_n)
=
x_1*y_1 + x_2*y_2 + … + x_n*y_n
φ_w(x)(y)
=
((1/2)*x_1*(w^*)_1 + x_2*(w^*)_2 + … + x_n*(w^*)_n)((1/2)*y_1*w_1 + y_2*w_2 + … + y_n*w_n)
=
(1/4)*x_1*y_1 + x_2*y_2 + … + x_n*y_n
以上より、
x_1 ≠ 0, y_1 ≠ 0 とし、
x = x_1*v_1 + x_2*v_2 + … + x_n*v_n
y = y_1*v_1 + y_2*v_2 + … + y_n*v_n
とすると、
φ_v(x)(y) ≠ φ_w(x)(y)
∴φ_v(x) ≠ φ_w(x)
∴φ_v ≠ φ_w
↑は線形空間 V と V^* についてです。
「consider what happens if v_1 is replaced by 2*v_1」と書かれていますが、これは
以下のことが言いたいということでOKですか?
V を R 上の n 次元ベクトル空間
{v_1, v_2, …, v_n} を V の基底
{w_1, w_2, …, w_n} を w_1 = 2*v_1, w_i = v_i(i≠1) であるような V の基底
とする。
φ_v を v_i ∈ V を (v^*)_i ∈ V^* へ写すような V から V^* への線形写像とする。
φ_w を w_i ∈ V を (w^*)_i ∈ V^* へ写すような V から V^* への線形写像とする。
x = x_1*v_1 + x_2*v_2 + … + x_n*v_n とすると、
x = (1/2)*x_1*w_1 + x_2*w_2 + … + x_n*w_n である。
φ_v(x) = φ_v(x_1*v_1 + x_2*v_2 + … + x_n*v_n) = x_1*(v^*)_1 + x_2*(v^*)_2 + … + x_n*(v^*)_n
φ_w(x) = φ_w((1/2)*x_1*w_1 + x_2*w_2 + … + x_n*w_n) = (1/2)*x_1*(w^*)_1 + x_2*(w^*)_2 + … + x_n*(w^*)_n
y = y_1*v_1 + y_2*v_2 + … + y_n*v_n とすると、
y = (1/2)*y_1*w_1 + y_2*w_2 + … + y_n*w_n である。
φ_v(x)(y)
=
(x_1*(v^*)_1 + x_2*(v^*)_2 + … + x_n*(v^*)_n)(y_1*v_1 + y_2*v_2 + … + y_n*v_n)
=
x_1*y_1 + x_2*y_2 + … + x_n*y_n
φ_w(x)(y)
=
((1/2)*x_1*(w^*)_1 + x_2*(w^*)_2 + … + x_n*(w^*)_n)((1/2)*y_1*w_1 + y_2*w_2 + … + y_n*w_n)
=
(1/4)*x_1*y_1 + x_2*y_2 + … + x_n*y_n
以上より、
x_1 ≠ 0, y_1 ≠ 0 とし、
x = x_1*v_1 + x_2*v_2 + … + x_n*v_n
y = y_1*v_1 + y_2*v_2 + … + y_n*v_n
とすると、
φ_v(x)(y) ≠ φ_w(x)(y)
∴φ_v(x) ≠ φ_w(x)
∴φ_v ≠ φ_w
927132人目の素数さん
2017/04/30(日) 12:23:15.81ID:kTs1iiSN http://imgur.com/jUsEMh7.jpg
佐武一郎さんの『線型代数学』にも↑の natural isomorphism について書かれていますが、
きちんとした定義は書いてありませんね。
なぜでしょうか?
↑の本には natural の厳密な定義が書いてあります。
佐武一郎さんの『線型代数学』にも↑の natural isomorphism について書かれていますが、
きちんとした定義は書いてありませんね。
なぜでしょうか?
↑の本には natural の厳密な定義が書いてあります。
928132人目の素数さん
2017/04/30(日) 12:28:53.78ID:kTs1iiSN http://imgur.com/jUsEMh7.jpg
↑の本には、
Problem 6 gives a precise meaning to the word "natural", formulated only after the term had long been in use.
Once the meaning is made precise, we can prove that there is no natural isomorphism from V to V^*.
と書かれています。
佐武さんの本には例はありますが、 canonical の定義が書かれていません。
まずいのではないでしょうか?
↑の本には、
Problem 6 gives a precise meaning to the word "natural", formulated only after the term had long been in use.
Once the meaning is made precise, we can prove that there is no natural isomorphism from V to V^*.
と書かれています。
佐武さんの本には例はありますが、 canonical の定義が書かれていません。
まずいのではないでしょうか?
929132人目の素数さん
2017/04/30(日) 12:32:47.74ID:gRkPmJOD >>926
and the isomorphism from V to V^* obtained by sending v_i to v^*_i is NOT independent of the choice of basis
については、まったくそのとおり。ただ、
consider what happenns if v_1 is replaced by 2v_i
の例では、前半の
The linear function v^*_i depends on the entire set v_1,...,v_n, not just on v_i alone
が出てこないから、原文の話の持って行き方は微妙だね。なぜ
if v_1 is replaced by v_1+v_2
とかにしなかったんだろう?
>>927-928
理由なんて知らんよ。著者に問い合わせたら?
書かれてないとすればマズいが、君が見落としてるだけじゃないの?
and the isomorphism from V to V^* obtained by sending v_i to v^*_i is NOT independent of the choice of basis
については、まったくそのとおり。ただ、
consider what happenns if v_1 is replaced by 2v_i
の例では、前半の
The linear function v^*_i depends on the entire set v_1,...,v_n, not just on v_i alone
が出てこないから、原文の話の持って行き方は微妙だね。なぜ
if v_1 is replaced by v_1+v_2
とかにしなかったんだろう?
>>927-928
理由なんて知らんよ。著者に問い合わせたら?
書かれてないとすればマズいが、君が見落としてるだけじゃないの?
930132人目の素数さん
2017/04/30(日) 13:33:46.38ID:yfGTq3a/ 非負演算子A (<ψ|A|ψ> >= 0)の固有値が0以上であるということを証明したいです.
今のところ使える道具としては
極分解
スペクトル分解
です.
どなたか分かる人教えてください.
今のところ使える道具としては
極分解
スペクトル分解
です.
どなたか分かる人教えてください.
931132人目の素数さん
2017/04/30(日) 14:21:27.91ID:H9o/BRFH 粗探ししかできない人に触ったらダメだよ
932132人目の素数さん
2017/04/30(日) 14:24:22.20ID:gRkPmJOD 負の固有値 λ に対する固有ベクトルが x であるとき、
<x|A|x> の値は?
<x|A|x> の値は?
933132人目の素数さん
2017/04/30(日) 16:06:06.03ID:BBDAeGr6 >>930
ペロン・フロベニウスの定理
ペロン・フロベニウスの定理
934132人目の素数さん
2017/04/30(日) 17:02:43.60ID:5vQvGIOs 問題↓
AさんとBさんが、P地点からQ地点までの距離を自分の歩幅で測りました。2人とも自分の歩幅を50cmだと思っていたので、AさんはPとQの間の距離を40mといい、Bさんの歩幅より6cm長くなっていました。
(1)Bさんの歩幅は何cmですか。
(2)
PとQの間の正しい距離は何mですか。
よろしければ教えて下さい
AさんとBさんが、P地点からQ地点までの距離を自分の歩幅で測りました。2人とも自分の歩幅を50cmだと思っていたので、AさんはPとQの間の距離を40mといい、Bさんの歩幅より6cm長くなっていました。
(1)Bさんの歩幅は何cmですか。
(2)
PとQの間の正しい距離は何mですか。
よろしければ教えて下さい
935132人目の素数さん
2017/04/30(日) 17:05:29.99ID:gRkPmJOD >>933
どう使うんだ? 関係なさそうに見えるけど。
どう使うんだ? 関係なさそうに見えるけど。
936132人目の素数さん
2017/04/30(日) 17:05:35.85ID:5vQvGIOs 訂正
AさんはPとQの間の距離を40mといい、Bさんは45mといいました。
実際はAさんの歩幅はBさんの歩幅より6cm長くなっていました。
AさんはPとQの間の距離を40mといい、Bさんは45mといいました。
実際はAさんの歩幅はBさんの歩幅より6cm長くなっていました。
937132人目の素数さん
2017/04/30(日) 17:09:01.52ID:BBDAeGr6 >>935
分からなければ気にするな
分からなければ気にするな
938132人目の素数さん
2017/04/30(日) 17:32:00.74ID:gRkPmJOD >>937
気になるだろ。関係ないとしか思えん。
気になるだろ。関係ないとしか思えん。
939132人目の素数さん
2017/04/30(日) 17:44:40.25ID:gRkPmJOD >>936
Aさんの歩幅を a[cm]、Bさんの歩幅を b[cm]、
PとQの間の距離を L[m]と置く。
L = (40*100/50)a/100 = (45*100/50)b/100,
a = b+6
(1)
(40*100/50)(b+6)/100 = (45*100/50)b/100 を解いて、b = 48
48[cm]。
(2)
L = (45*100/50)48/100 = 43.2
43.2[m]。
Aさんの歩幅を a[cm]、Bさんの歩幅を b[cm]、
PとQの間の距離を L[m]と置く。
L = (40*100/50)a/100 = (45*100/50)b/100,
a = b+6
(1)
(40*100/50)(b+6)/100 = (45*100/50)b/100 を解いて、b = 48
48[cm]。
(2)
L = (45*100/50)48/100 = 43.2
43.2[m]。
940132人目の素数さん
2017/04/30(日) 18:01:30.24ID:ZrfQW0YG >>930
物理板で聞いたら
物理板で聞いたら
941132人目の素数さん
2017/04/30(日) 18:19:28.87ID:gRkPmJOD 答えは書いたぞ。>>932
942132人目の素数さん
2017/04/30(日) 20:07:35.19ID:5vQvGIOs943132人目の素数さん
2017/04/30(日) 20:27:37.13ID:OLHxxIGV >>942
Aさんの歩数は4000/50=80歩
Bさんの歩数は4500/50=90歩になる
Aさんの歩幅はBさんの歩幅より6cm長いため、もし2人が80歩だけ歩くとすると6*80=480cmだけAさんが長い距離を歩くことになる
しかし実際にはAさんとBさんの歩いた距離は同じだから、Bさんは残りの10歩で480cmを歩いたことになる
よってBさんの歩幅は480/10=48cm
PからQの距離は48*90=4320cm=43.2m
Aさんの歩数は4000/50=80歩
Bさんの歩数は4500/50=90歩になる
Aさんの歩幅はBさんの歩幅より6cm長いため、もし2人が80歩だけ歩くとすると6*80=480cmだけAさんが長い距離を歩くことになる
しかし実際にはAさんとBさんの歩いた距離は同じだから、Bさんは残りの10歩で480cmを歩いたことになる
よってBさんの歩幅は480/10=48cm
PからQの距離は48*90=4320cm=43.2m
944132人目の素数さん
2017/04/30(日) 20:55:37.64ID:kTs1iiSN 志賀浩二著『ベクトル解析30講』を読んでいます。
高々 k 次の多項式全体のつくるベクトル空間を
P^k とするとき、
P^k * P^l = P^(k+l)
が成り立つなどと書かれていますが、間違っていますよね。
P^k * P^l ⊂ P^(k+l)
は成り立ちますが。
高々 k 次の多項式全体のつくるベクトル空間を
P^k とするとき、
P^k * P^l = P^(k+l)
が成り立つなどと書かれていますが、間違っていますよね。
P^k * P^l ⊂ P^(k+l)
は成り立ちますが。
945132人目の素数さん
2017/04/30(日) 21:25:42.11ID:wKKGYYhT >>944
まちがってないね
まちがってないね
946132人目の素数さん
2017/04/30(日) 21:56:38.51ID:gRkPmJOD >>943
美しい。鶴亀算の典型だねえ。
美しい。鶴亀算の典型だねえ。
947132人目の素数さん
2017/04/30(日) 22:05:36.44ID:gRkPmJOD >>944
その本持ってないんだけど、* って何さ?
A*B = {ab|a∈A,b∈B} の意味なら、
P^k * P^l = P^(k+l) かどうかは
P^k が「何係数の」高々 k 次の多項式全体
かで違ってくるから、
一般論としては間違いとも言えるな。
複素係数なら、P^k * P^l = P^(k+l) だけど。
あるいは、
フォントの都合で直積を * と書いているなら、
係数によらず P^k * P^l = P^(k+l) は成り立つ。
= のほうも、同型の意味だけれど。
その本持ってないんだけど、* って何さ?
A*B = {ab|a∈A,b∈B} の意味なら、
P^k * P^l = P^(k+l) かどうかは
P^k が「何係数の」高々 k 次の多項式全体
かで違ってくるから、
一般論としては間違いとも言えるな。
複素係数なら、P^k * P^l = P^(k+l) だけど。
あるいは、
フォントの都合で直積を * と書いているなら、
係数によらず P^k * P^l = P^(k+l) は成り立つ。
= のほうも、同型の意味だけれど。
948132人目の素数さん
2017/04/30(日) 22:24:41.76ID:5vQvGIOs >>943
よくわかりました!解けそうです!ありがとうございます!
よくわかりました!解けそうです!ありがとうございます!
949132人目の素数さん
2017/04/30(日) 22:36:59.08ID:yfGTq3a/950132人目の素数さん
2017/04/30(日) 22:40:21.05ID:yfGTq3a/ 連投すいません
>>941
背理法ということでしょうか?
負の固有値を持つとき負の値になるが、仮定では任意のベクトルにたいして正となると言うことを主張しているため、矛盾しており、負の固有値は持たない
ということでしょうか?
>>941
背理法ということでしょうか?
負の固有値を持つとき負の値になるが、仮定では任意のベクトルにたいして正となると言うことを主張しているため、矛盾しており、負の固有値は持たない
ということでしょうか?
951132人目の素数さん
2017/04/30(日) 22:51:32.02ID:gRkPmJOD >>932 では、ああいう書き方をしたけど、
A の任意の固有値,固有ベクトル対を λ,x とすると、
<x|A|x> = <x|Ax> = <x|λx> = λ<x|x> だから
<x|A|x> ≧ 0, <x|x> > 0 なら λ ≧ 0 でしょ。
背理法は、特に要らないかと。
ペロン・フロベニウスの定理は、関係なさそうだけどね。
A の任意の固有値,固有ベクトル対を λ,x とすると、
<x|A|x> = <x|Ax> = <x|λx> = λ<x|x> だから
<x|A|x> ≧ 0, <x|x> > 0 なら λ ≧ 0 でしょ。
背理法は、特に要らないかと。
ペロン・フロベニウスの定理は、関係なさそうだけどね。
952132人目の素数さん
2017/04/30(日) 23:11:40.45ID:+fSzscii 十一角形
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%80%E8%A7%92%E5%BD%A2
これによると正十一角形は目盛付き定規を使っても作図不可能ということで、「正十一角形を書きたい!」と思っても諦めるしかないということでしょうか…?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%80%E8%A7%92%E5%BD%A2
これによると正十一角形は目盛付き定規を使っても作図不可能ということで、「正十一角形を書きたい!」と思っても諦めるしかないということでしょうか…?
953132人目の素数さん
2017/04/30(日) 23:21:50.51ID:gRkPmJOD 1ドル硬貨の正十一角形は、近似でしょ。実在の物体なんだから。
10円硬貨の円が近似なのと同じこと。
正十一角形の作図は、目盛付き定規を使かおうが
分度器を使おうが無理だが、角の三等分みたいに
何か奇態な道具を使えば可能でないとは言いきれないかな。
その道具自体が、定規とコンパスでは設計できないんだけど。
作図する理由は何があるんでしょうか、
近似じゃダメなんでしょうか?
10円硬貨の円が近似なのと同じこと。
正十一角形の作図は、目盛付き定規を使かおうが
分度器を使おうが無理だが、角の三等分みたいに
何か奇態な道具を使えば可能でないとは言いきれないかな。
その道具自体が、定規とコンパスでは設計できないんだけど。
作図する理由は何があるんでしょうか、
近似じゃダメなんでしょうか?
954132人目の素数さん
2017/04/30(日) 23:28:41.48ID:0laMizwB アナログ時計を用意します
時刻を12時に合わせ、針の真上に点を打ちます
そこから時計の針を進めていきます
長針と短針が重なったところで点を打ちます
短針が1周したら点を繋げば終了です
時刻を12時に合わせ、針の真上に点を打ちます
そこから時計の針を進めていきます
長針と短針が重なったところで点を打ちます
短針が1周したら点を繋げば終了です
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