自分としては宇宙旅行でウラシマ効果狙いが一番手軽だと思うけどもね
家族を残していきたくないなら家族全員で宇宙に飛び立てばいい
できればそこでは1日で地球時間で1ヶ月ぐらい経過してしまうような星系に行けると良いよね

そうすればそこではたった2週間程度で地球時間で1年近く経過する
つまり宇宙で1年=48週待てば地球時間で20年以上経過する
1年ぐらいなら余裕で待てると思うんだよね
2年待てば50年近く経過しているわけで難病治療や寿命延長治療の可能性はグッと高まる

あともしかしたらそのぐらいの宇宙旅行ができる文明に到達していれば
他の星系の住民まあつまりは宇宙人とコンタクトできる可能性まである
そこで「地球にある【砂】と呼ばれる鉱物が我々の惑星では貴重なので譲ってほしい
代わりに寿命を延ばすための治療技術を教えよう」なんて話になってしまうかもしれない

その面でも自分はSpaceXや中国の宇宙開発等に期待しているんだけどもね
ちなみにマインドアップロードまで出来るようになったらマインドデータだけ宇宙船に乗せて
無限の宇宙の旅を続けてアンドロメダ星雲まで行けるかもしれないぞ
その先でロボットボディを操作してアンドロメダ星雲にある惑星探査なんかできたら最高だ

インターステラーでは劇中が西暦何年なのか明確に表現していないが
どうやら2050年ぐらいの話らしい
クリストファーノーランは適当な設定のシナリオは好まないらしいし
宇宙物理学者の意見を参考に制作したとのことなので
インターステラーを全くのデタラメ妄想話と考えないのも手
あの映画を見て育った子が大人になった時にインターステラーと同じ地球の危機に立たされていたら
宇宙に旅立つための技術の実現に力を入れていると思うし