先日の『VR原論』のイベントで廣瀬先生が予想した30年後の未来が、イーロン・マスクの『脳直結インターフェイス「Neuralink」』によって もっと早く実現しそうで 凄っ!。近く人間での臨床実験も開始するらしい
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https://twitter.com/mitsuru_vr/status/1151372376539459585

脳とコンピューター直結、マスク氏のベンチャー成果発表
https://jp.wsj.com/articles/SB12134484561629104376504585431073643227584

ニューラリンクによると、当初は深刻な神経疾患を抱える患者に重点を置く方針。
同社のマックス・ホダク社長はインタビューで「5人ほどの患者について、1年以内に最初の安全な治験を迎えられるよう期待している」と語った。
ただホダク氏は、さまざまな疾患を抱える患者の治療に使うにはまだ時間がかかると強調し、「長い道のりだ」と述べた。

 最も重要な実験は、脳の活動を測定し解読することだ。これは動作や視覚、会話などの活動と、脳の特定の活動パターンを関連付けられることを意味する。
ただニューラリンクは、具体的にどのような行動実験を行ったかは明らかにしなかった。

 マスク氏によると、サルを使った実験が行われ、脳を使ってコンピューターをコントロールすることができたということだが、それ以上の詳細は明らかにしなかった。ニューラリンクの広報担当者は、サルを使った動物実験について認めた。

 サンフランシスコで行われたイベントでニューラリンクは、約3100個の電極が付いた柔軟性のある約100本のワイヤ(もしくは糸)が脳に挿入された実験用ラットの画像を公開。この装置は一度に1000を超える神経を測定できるという。

 ただ神経科学者や神経科医は、ロボット制御で脳全体に小さな電極を埋め込みソフトウエアを使って脳の動きを分析する試みは面白いとしながらも、ニューラリンクの装置が患者に対し、いつごろ安全に使えるようになるか判断するには時期尚早だと警告している。
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