>>94
まず熊には前足にナイフ以上に鋭利で頑丈な爪(刃渡5〜8cm)があり前足の攻撃速度も世界最強の格闘家の10倍速いです。
そんな攻撃が命中すれば人間は致命傷を負います。
熊の犬歯も鋭利で5cmくらいあり咬合力は1t以上です。ちなみに人間の咬合力は思いっきり噛み締めても70kgくらいです。勿論噛まれれば致命傷です。
移動速度も50kmくらいあるので車、バイクに接触するのと変わりません。またドラム缶を軽々持ち上げペチャンコにできますし、罠にかかった鉄檻を曲げる程のパワーです。
もうこの時点で非力な人の最強である室伏では勝ち目無し。
また防御力も凄まじく車に轢かれても普通に走り去ります。原付であれば原付は壊れ運転手が重傷になるでしょう。
武井壮が考案した痩せ細らして毛をむしりとるとかいうネタ染みた誰でも考えれるであろうとてつもなく卑怯な戦法も通用しないです。その前に攻撃されますし皮膚が頑丈過ぎて熊の毛をむしりとれないですよ。軟弱な皮膚の人間と同じしないほうがいいでしょうね。
後学習能力も持ち合わせているのでそんな長期な戦法は通用しないです。
これが非力な人間と熊の違いです。