韓国のエバーランドサファリでのトラ対ライオンの歴史
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80年代 
ライオン王「アレクサンダー」対トラ王「イルジメ」 イルジメのKO勝ち 
90年代後半から2000年代前半
ライオン王「裏項製鉄」対トラ王「豪傑」トラ王豪傑のKO勝ち
この両者何度も戦ったが常にトラ王「豪傑」が勝利を収めていた
トラ王とライオン王以外の2頭の雄ライオンと2頭の雄トラがそれぞれ1対1の戦いも行われたが
2頭ともトラの勝利で終わった
90年代半ばの1対1の戦いはすべてトラが勝っていた模様
2000年代初頭
ライオン王「スンシク」とトラ王「ホビー」の戦いでホービーが勝利
2000年代半ば
ライオン王「テク炉」とトラ王「介護食」の戦いでライオンが逃げてトラの判定勝ち
2000年代後半(2007年以降)
ライオン王「名」とトラ王「16講義」の対決 トラ王の一方的な勝利
のちにライオン王テクノも制圧しトラ王ではなくサファリの帝王に君臨した

・戦いで負けたライオンは全て首を咬まれており3カ月以上の治療を受けている(飼育員が止めて一命を取り留めている)

・ライオンは片方の足だけで攻撃するがトラは前脚2本で連続パンチを繰り出せる技術があり、ライオンよりもはるかに効果的

・団体生活をするライオンは単独生活をするトラよりも協力的で団体戦を有利にすることが出来るが、1対1の戦いは完全にトラが優勢

・スピードと技術の面においてはるかにトラが優れているため1対1の戦いはほとんどトラが勝つ

・歴代最強はシベリアトラの「16強」(16講義とも訳される)で260kgもあった