シマエナガもどきが関東にもいるとか

>なお千葉県北西部を中心に、眉斑の色が淡い亜種シマエナガのような個体が見られる場合があり[注 7]、そのような個体は「チバエナガ」という通称で呼ばれる[30]。江戸時代中期の書物『観文禽譜』には「どろえなが」の名で「或云 形えながに似て 頭灰白 今此鳥を以て偽て島えながとなす 上総の産なり」という記述があり、エナガの変異個体である可能性も示唆されているが[31]、正体は不明である[30]。
Wikipedia「エナガよりり