「寒いからって代謝が鈍っちゃあかんよ、普通にしぬ」
→ 誤り。
実際には寒さで代謝そのものが“下がる”ことはあります。体は省エネモードに入ることもあるし、低体温になってもすぐ死ぬわけではない。
「代謝が下がる=即死」というのは極端。人間の体はもっと柔軟で、体温を維持できる範囲で代謝を調整します。

「冬は間違いなくカロリーはめっちゃ使う」
→ 正確ではない。
寒いと体温維持のための消費は増えるけど、暖房・衣服で守られてる現代人では差がごくわずか。
「めっちゃ使う」と言えるのは、外で長時間過ごすとか、氷点下の環境で生活してる場合だけ。

「冬に活動しやすいと感じるなら逆にびっくり人間」
→ 個人差が大きい。
寒さが苦にならない体質(代謝高め・筋肉量多め)の人もいるし、逆に冬の方が頭が冴えるタイプもいる。
なので「びっくり人間」というのは言い過ぎ。珍しくはあるけど異常ではない。