>>164
検出対象物質の定量性の話をしてるところに、理解していないからと全く関係ない循環の解説始められてもどうリアクションしていいのやらw
とりあえず言いたかったことを詳しく書く。

「アセトン」
ケトン代謝量に比例する(エネルギーとして利用不可なので再取り込みもない。全量排気)→呼気測定値を代替特性値として血中ケトン濃度を推測できるレベルの精度を持つ。

「アセト酢酸」
血中濃度上昇時に尿と一緒にオーバフローされる。もちろんある一定範囲内であれば腎糸球体で再取り込みされるため尿には混ざらない。さらにアセト酢酸はケトン体としてエネルギー利用されず余った場合はすべてが尿に排出されるわけではない。
ある一定の血中濃度以下であれば再度アセチルCoAに変換されてTCA回路でエネルギー源として再利用される
すなわち尿中にアセト酢酸が排出されるかどうかはケトーシス状態とは比例関係にない。

>>159が言うように身体の代謝自体が下がって細胞のエネルギー利用が乏しい場合はケトンは排出されるだけで利用されていないと言える。

アセトンはケトン代謝量に比例する。
"尿に排出された"アセト酢酸はケトン代謝量と全く相関がない。
この違いわかります?

>>164はケトスティックの測定値が信頼できると言いたいがための反論なの?