>>4
説明が不足していました。補足します。

ここで言っている「時空の歪みを直接観測する」というのは、重力波検出のような一般相対論の予言する現象の観測を否定しているわけではありません。LIGO 等による重力波観測やブラックホールの観測が、一般相対論の重力場の有効性を強く支持していることは承知しています。私が言いたかったのは、"時空"という概念それ自体であり、観測量ではなく、あくまでそれは人類が重力現象を記述するために構成した幾何学的枠組みであるという点です。実際に観測されるのは、計測器や物質場の状態変化であり、"時空の歪み"そのものをセンサーで直接測っているわけではありません。
また、カテゴリーで宇宙を理解するうえで重力子はあまり関係ありません。>>4さんは多分、過去に一般相対論の量子化を試みた一つである重力子をファインマンダイアグラムで摂動で説明しようとした。(>>1の3行目)と例:の宇宙(カテゴリー)にある"量子状態"とでゴッチャになってしまったのだと思います。