>>78
>観測行為で分岐する

オマエは「観測」と「分岐」という全く違う解釈をごちゃませにしてるだけだ。

量子力学の「観測」とは(マクロの)「測定器」で波動関数φが|φ|^2に比例する
(粒子の)確率値になる。いわゆるコペンハーゲン解釈
2重スリット実験を含む現実の量子実験で正しいと検証されてる。
(マクロの因果的な古典物理世界とミクロの不確定な量子世界の多元論で解釈する)
確率に変わるマクロとミクロの境界が現在でも解決できないので理論物理学者が不満なだけ。
(そもそも解決不可能ともいえる)

対して、量子力学による一元的解釈ならば、(マクロの)「測定器」,観測者の系も
オマエラも「全て波動関数」になるだろが!
例えば、電子の波動関数と測定器の波動関数が相互作用により、
電子と測定器の一体化した波動関数が、振動数の異なるの2つの波動関数に分離する
ことを(古典的世界の)「分岐」という。

多世界解釈(名称も正しくない)では、粒子の観測と確率解釈がそもそも無い!
数学的に確率解釈と同等だが、メタ的な観測者(神?)が前提など未完成。

どちらの解釈でも素人レベルにはなんの関係もない、妄想するだけ無駄。