>>46
>素人レベルでも理解できる(経験的な)結論が得られる
解りやすいように量子コンピュータのモデルで説明しよう

量子力学の確率解釈では、1回の計算終了時の「観測」で1つのデータしか出力しない。
だから素人には、なぜ従来からのコンピュータに比べて超越的!な計算能力なのか?
まったくわからなーい。
(わからん物に税金を注ぎ込むのは無駄だと、殆ど税金を払ってない奴が自分らの
補助金に回せと騒ぐ、民主主義国では素人の無理解は敗北の選択になる)

ところが多世界解釈では1キュービットの足し算(桁上がり)ならば
分岐世界1 0 + 0 = 00
分岐世界2 1 + 0 = 01
分岐世界3 0 + 1 = 01
分岐世界4 1 + 1 = (1)0

1回の計算で分岐した4世界が全ての足し算を排他的(無干渉)に実行した
従来のコンピュータ4台分の計算能力と解釈できる。(素人にも直観的に分かる!)
つまり、Nキュービットならば、従来のコンピュータ2^N台分の能力と解釈できる。
N=1000 なら 2^1000台分(10進数で30桁以上)だから超越してると言う。

従来のN台並列計算(スパコン)でもN倍の能力で計算出来るアルゴリズム開発
と同じで、量子コンピュータの超越能力を出せる(多世界で共通の)アルゴリズム
の開発が不可欠だ。(と素人レベルでも分かる)