>>7
>並行世界が何らかの方法で行き来できる場合
その類は昔から幾らでもある説の類でふつう「異世界」という。
仮に同じような2つの「異世界」有れば、エネルギー量は2倍になるだけ。
可笑しくもない(アニメのシュタインズ・ゲートは異世界タイムマシンの話)

対して、質量m < 質量nの2つの物体が速度vで相対運動してるだけの世界で
質量mが静止してる座標系からみた世界の運動エネルギーはnv^2/2であり
質量nが静止してる座標系からみた世界の運動エネルギーはmv^2/2だから
異なる運動エネルギーの2つの世界が有る様に見えるが、2つの「異世界」とは言わない。
同様なアナロジーで
「観測」を否定した量子力学の多世界解釈の定義で,干渉(往来)が絶対不可能が
大前提だから個々の世界のエネルギーが異なるだけといえる。
そのエネルギーをプランク定数で割って、”世界の振動数が異なる多世界”という。