うやむやで誤魔化すアホばっかなので中高生でも区別が分る2択問題に還元すると

透磁率が違う平行した2つの導線電流に作用する力の大きさ(絶対値)は

1.2つの導線に作用反作用の法則が常に成り立ち、それぞれの透磁率が違っても
  力の大きさ等しい。

2.2つの導線に作用反作用の法則は適用できない、それぞれの透磁率が違えば
  力の大きさも違う。

どちらが正しいか?

導線電流ー>電荷、 透磁率ー>誘電率 に置き換えれば、同様の問題になる。

この答えで「電磁気学」が習得できたかどうかが判る。