磁場と磁束密度の理解が出来なさ過ぎるので質問させてください
無限に長い2本の直線電流i1、i2が距離r離れて同じ向きに流れていて、i1は透磁率μ1、i2は透磁率μ2の物質に流れているとき
i1がi2の位置に作る磁場H1=i1/2πrで透磁率μ2だからB1=μ2i1/2πr、なのてi2の長さLの部分が受ける力はF=μ2i1i2L/2πrで
i1は透磁率μ1だから長さLの部分が受ける力はF=μ1i1i2L/2πrになります
何が言いたいかというと、同じ電流であれば磁場Hは同じ大きさですが、磁束密度は透磁率によって変わり、i1i2が及ぼし合う力がそれぞれ異なります
これは作用反作用を守っていないように見えますが、実際は作用反作用が守られるはずです
自分がどういう間違いをしているのか教えてください