>>921
の思考実験から、ニュートンの第一法則が成り立つ座標系つまり慣性系において
位置と速度の物理量を基にした記述では、速度が異なる等速直進運動同士では
x1/v1 = x2/v2 = x3/v3 =... が成り立つことが分る。
この比のことをこの慣性系の時間tと定義するのである。(時間の正体)