>>195
>マイクロブラックホールなら計算が変わるというなら、

宇宙が膨張して温度が下がるとバリオンより重いニュートラリーノ雲が分裂して
不均一に分布するようになって大規模構造の骨格ができた。
要するに重い素粒子雲ほど宇宙が冷えていく過程で早く重力収縮を開始したと言う事だろ?
ならニュートラリーノよりもずっと重いマイクロブラックホール雲はもっと早く重力収縮したと言う事になるから
これで超巨大ブラックホールができたんじゃないの?


地球の大気の上昇気流内部に雨粒が発生する様に星雲は温度が下がると分裂収縮する。
質量が大きく重力結合エネルギーの大きい素粒子ほど高温でも分裂する。
だとすると非常に質量の大きい素粒子雲であるマイクロブラックホール雲は超高温の宇宙初期でも分裂した筈だ。