>>140
多世界解釈の分岐とは相互作用で波動関数の重ね合わせ状態が分離する過程であって
その時間発展は時間反転対称であり連続的かつ因果的になる。
無数に有る個々の古典物理学的世界のイベント(事象)がいつ起こるかなど無意味だ。

しかし、個々の古典物理学的世界(仮想現実世界)中では量子コンピュータのキュービットN個をほとんど同時に観測機と相互作用させることが可能であり、結果的に
その時点で、特定の古典物理学的世界が、2^N個の多世界に分岐したといえる。

現在、量子コンピュータのキュービットが256ならば、2^256(10の77乗)個の世界に分岐する。