空間に広がった波動関数が粒子観測で瞬間的に変わっても、”確率解釈”ならば矛盾しない。

例えて言えば、当たりが1枚の宝くじを周囲の多数の人が同じ確率で持ってるとする
抽選が終わった瞬間に誰か一人のくじが当たり、周囲の多数のくじはハズレ(0)になる。