>>135
ニュートン力学の第二法則から解るように mdp/dt = F から速度vの時間変化に
比例する項が立方格子の応力歪に対応している。

ローレンツ収縮によって応力歪が起こらない状態を解析すると、次の条件が解った
1.相対速度による座標変換は線形変換(1次変換)である
2.速度0から微小変化dv に対して座標変換 x'←x , t'←t が変わらない
  (または、1/γをvで級数展開した1次の係数が0である)
ローレンツ変換はどちらの条件も満足している。

物体の加速度運動では、応力歪の値から歪の無い状態(自然長)が対応している。
以上から、物体の滑らかな加速度運動の各瞬間に対してローレンツ変換が適用できる。