>>693

> 作用の global minimumなんて考える場面は一切ありません
>
> 作用のglobal minimum求めたかったら、ありとあらゆる端点の中から最小となる端点の組み合わせを探す必要がありますけど、そんなことする場合なんてないですよね?

一切ないの意味が分かりませんが、少なくとも熱力学極限ではglobal minimumが効きます。
local minimumには基本的にはハマりたくないんですよ。なんべんも言ってますけど。


> 作用にポテンシャルにあるのはもちろんわかるんですけど、なんかやはりまだ誤解がある気がするんですよねー
> 作用の停留値問題とポテンシャルの停留値問題が混同されている感じがします

混同しているのはあなたです。
何度も言っていますが、analogausにHamilton形式での話を出したまでです。
厳密には両者は(少なくとも古典論では)Legendre変換で結びついてます。