>>647

> 解析力学とかで、∫Ldtの停留点求めましょうというときは答え一つしか出てこないわけじゃないですか
> これはなぜなんだろうって感じです
>
> これももしかして答え一つじゃないということですか?

(ちょっと自信ないけど)
ここでいう``答え''って微分方程式の形で出てくるじゃないですか
境界まで指定した形では出てこないという意味において
無数の(境界に応じた)古典軌道が無数の停留点として出てきてるとは思えませんかね


> あとexp云々のあなたのして下さった説明はどのような分野の話なのか気になります
> 経路積分か何かを考えているんでしょうかね

古典論と量子論を架橋するfundamentalなschemeの話なので別に分野とかはないと思うけど
一応curriculum的には場の理論の最初の方で経路積分とかと一緒に最急降下法(だっけ?忘れた)を学ぶ
ワイは学生のとき琉球大学の前野さんのpdfタダで転がってたのでそれで学んだ