>>498
のたぐいの
馬鹿どもが勝手に捻じ曲げてるから、素人から教育し治す必要性が動機である

「みんなの量子力学」(仮名)キンドル出版予定
序章
 ニュートン力学(相対論も含む)が理解できた「みんな」なら
ある時刻の質点の位置と速度が確定すれば運動方程式(第二法則)から任意の時刻の
位置と速度が定まることを知っている。
 観測・測定の視点からそれを物理解釈することにする。これを(数学思考に対する)
物理思考と定義する。
運動してる物体の位置を正しく測定するにはどのような実験装置が必要か?
物体が通過する位置にレーザーポインタと時計を組み込んだ受信機を配置する
物体が遮った瞬間の時刻を記録することで物体の(先頭)位置と時間が定まる。
測定直後に物体の速度(運動量)は変化しないのだろうか?
レーザー光線はエネルギーを持っているから当然ながら変化する。
古典力学の物理解釈では、「レーザー光線は幾らでも弱くでき、運動量変化は
幾らでも小さくできる」
(またはその様な外部影響を排除した位置と速度(運動量)の測定が可能である)
これは本当だろうか?
古典力学の物理解釈が間違っていることが実際の多くの精密実験で確認された
それらの観測・実験を量子現象と総称する。
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