>>380
その様な一意的な思考方法が(応用)数学思考ということだ。
簡単に言えば最初に数学(方程式)ありきから物理を論じる。
対して
物理思考と言うのは物理現象の物理観測・実験事実の定式化により最終的に数学(方程式)に纏める。

例で挙げてる不確定性原理を元ネタにするという方法はその物理解釈から始めて
最終的に数学、つまりシュレーディンガー方程式に到達する。

物理現象から理解が出来る人ならば、
単純に電子を飛ばして2重スリットを通せばスクリーンに干渉縞ができるなどと思う
数学馬鹿はいない。