>>183
>発電所で作ったただのエネルギー(スカラー)をコンピュータが取り込むと最終的に情報が出てくる(あるいは情報が処理される)

エントロピーの概念から簡単に説明できる。
・発電所は熱機関によってエントロピーの小さい電気(電圧、周波数)エネルギーをつくる。
・コンピュータ情報処理でソートプログラムが解る人なら、不規則で(情報)エントロピーの
大きな状態からデータが整列した(情報)エントロピーの小さい状態に変換していく。
その物理動作で
エントロピーの小さい電気エネルギーを消費してエントロピーの大きなジュール熱を排出する。

脳の情報処理も同様だから、頭を使うと腹が減る。
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