電子が2つ並走しているとする。

ある者からは2本の電流に見えるので、電子間にはクーロン力とアンペール力(ローレンツ力)が働く。

電子と並走している者からは静止しているように見えるので、電子間にはクーロン力しか働かない。

この2つは矛盾である。それをローレンツ変換で解決したとされるのが相対論である。

相対論を適用すると、クーロン力とアンペール力の和は常に静止時のクーロン力となって誰が見ても同じになる。

しかし、相対論は出鱈目なのは承知のとおり。では、自然法則はいったいどうなっているのだろうか。

それは、裸の電子だけでは電流の性質を持たないのだ。よって、アンペール力は働かない。

物体を離れた電子同士にはクーロン力しか働かないので、誰が見てもこの同じ力が働くことになる。

しかし、裸の電子と物体(電流が流れる物体あるいは磁石など)との間ではちゃんとローレンツ力も働くのである。

物体が存在しているかどうか、それがローレンツ力や電磁誘導が作用する条件なのである。

この物体に対する速度が電磁現象の基準となるので、見る者によって異なるという観測者問題は一切発生しない。

このことに気付いていない馬鹿者どもだけが、いまだに相対論を信じ込んでいるのだからお笑いである。

この馬鹿者どもは、いつまで経っても物体の物性を捉えられず、裸の電子と陽子が物体外でも

物体内と同じ性質を発揮すると思い込んでいる想像力の欠如した愚か者どもなのである。

実に滑稽であるとしか言いようがないのだ。宇宙は、愚か者どもの思うようにはなっていないのである。