>>157
面白いことに、アインシュタインの特殊相対論論文の中で
光の速さ=光の進んだ距離/時間の間隔
と定義している。
これだけ読めば小学生でも計算できるように見えるが、正しい意味は理解できない。
義務教育レベルの人でも殆どは理解できてないだろう。

特殊相対論の論文が理解できた人はすぐわかるが
光の進んだ距離を測定するには(精密な)物差しが必要であり、観測座標系に静止している必要がある。
時間の間隔を測定するには(精密な)時計が必要であり観測座標系に静止している必要がある
また、2つの時計が必要なら”時計を同期”させる必要がある。
つまり、
(光速に限らないが)速度を測定するには物差しと(同期)時計が観測座標系に静止している必要がある。
ということ(重要)