>>121
光速不変の原理というのは、慣性運動する観測者から見て、光源がどんな運動していても光の速度は一定というものである。特殊相対性原理より特別な慣性系はないので、常に観測者のいる慣性系で考えてよい。
光源が固定で観測者Aが動いているというのは、別の観測者Bから見てのことである。Bから見た光とAの速度の差は、ガリレイ変換と同じく c-v である。
以上により、観測者が動いている場合の実験というのは無意味である。