(1)〜(3)は時間微分を「 ’ 」「 ’’ 」で表す。

(1)
mx’’=0
my’’=−mg

(2)と(3)
積分してx’=C、t=0ではx’=C=v0
さらに積分してx=v0・t+D、t=0ではx=0より
x=v0・t

積分してy’=−gt+C、t=0ではy’=C=0
さらに積分してy=ー1/2gt^2+D、t=0ではy=D=h0より
y=ー1/2gt^2+h0

(4)
y’軸の負方向にh0から自由落下しているように見える。

(5)
ガリレイの相対性原理より
x=x’+v0・tより、x’=x−v0・t=v0・t−v0・t=0
y=y’より、y’=ー1/2gt^2+h0
これが(4)である。

くっくっく