カトリックというギリシャ語は「正統派の」という意味で、

ラテン語で言うカトリックが「公同の、おおやけの」と言う意味で、

使っている言葉ではない。

だから、日本人が勘違いしている、
カトリックは、正教会を意味している。

正教会は、
日本人の言うカトリックを、
ローマ教会(ローマ主教・ローマ教区の監督)と呼んでいる。

それを承知で、日本のカトリック教会は、
正式に、ローマ・カトリック(正統なローマ)教会と自称している。