>>980 ビザンチン・ハーモニーの続き

50代の私が正教会の伝道会に来る時は
カトリックの熟女2人組が私をマークして
会の中で何を言うか見張っている。

最初は彼女たちとも会話を交わす事も出来たが
気まずくなって世間話もしなくなった。

気まずくなった切っ掛けの話題は
天皇の話と正平協の話になった時だった。

バルカン半島やロシアの正教会が
共産党に迫害されていた事は
一般論として知っているモノと思っていたが

彼女らが言うには(天皇は人間宣言をしているのに
現人神という立場の)天皇の福を祈るのは
キリスト教の神に反する事だという主張である。

プロテスタント教会と日本共産党と
カトリック正義と平和協議会(カトリックせいぎとへいわきょうぎかい)が
戦前の憲兵所などで拷問を受けたトラウマに
天皇を排除をすれば
自分たちは痛い思いをせずに助かり
迫害されずに済むという
殉教の宗教にしては
おかしな理屈を言う連中だと思った事である。