>>597

だからそんな難しい事じゃなくって、
シンプルに考えても分かる。

こっちに自分 向こうに 他人。
こっちに自分 向こうに 苦しみ
こっちに自分 向こうに 悟り

対象がないと考えることすら出来ない。
でも実物はそうなってないでしょ今、自分で見て。
対象と思ってるそれしかないでしょ。
それを認識したあと、
こっちに自分 向こうに 何か。
これじゃないと思考ができない。これが思考の欠点と言っていいかも。
でも実相はそうじゃない、
もっと言えば、他だと思ってたものが自分自身だったってこと。
だから他人に文句を言うことは実は自分に言ってることに等しい。
鏡の中の自分こそが本物の自分。
鏡に映したから、こっちが自分だって思い込んでる。
そう教わってきたから社会で。それを間違いとはいいません。
以降の事が認識できてはじめて思考が生まれるとしても、
そちらはそちらで尊い素晴らしいことです。否定はしない。
しないけどそれでは学べないのがこの道。
いま、みんなが暮らしてるここでしか学べないように出来てる。
それに気づけばいいだけ。
「分かった」と理解が生まれる。そこまでくればもう大丈夫。
でもそれはゴールではない。学び方を気づいたに過ぎない。
もっともっと先があるw