仏教 ・・ある僧が巴りょうにたずねた。僧「仏祖の心と教えの心は同じでしょうか、別でしょうか」師「鶏は寒ければ樹
に登り、鴨は寒ければ水に入る」この言葉をよく学んで、仏道の真髄にまみえ、仏道の教法に親しむべきである。かの僧が
仏祖の心と教えの心に問うているのは、仏祖の心は仏祖の心と同じか、別かを問うているのである「鶏は寒ければ樹に登り、
鴨は寒ければ水に入る」というのは、いかにも同別を言っているようだが、これは同別の議論では無いのだから、同別という
のは捨てるがよい。言うなればこの僧は同か別か問うべきではなかったのであろう。?我々凡夫はお経は教科書で読んで
しばらくは仏教で生きられるけど本は本当に読んだときだけ筋が良くなっている。読まないと石殺しの激情に明け暮れ下品な
囲碁になる?正しい教え本が無いとガリガリ亡者丸出しだし取ろう徒労として自分の石が殺されるこれからは本横に置いて
ネット碁使用和尚の睨みが無いと凡夫のまんま情けない現実
現実は夢の如しと教えられているのかも