>>188
その時、その「彼」は第三者であり、見知らぬ人です。
その「彼」をただ眺めてください。
「彼」がするあらゆる事、あらゆる思いをまるで他人事のように眺めてください。

眺めている「私」は「彼」であり、「彼」を取り巻く全てです。
「彼」は全ての中にあり、「私」も全てなのです。