>>397
ご苦労さま

>f(z)→1/f(z)で 零点が極、極が零点
>というだけなら、リーマン球面じゃなくても
>複素平面でも、さらにはその中の領域でもOK

・リーマンが、どう考えていたかは 各人が想像するしかないが
・リーマンの”情緒”を、想像してみるのも勉強のうちだろう
・なんども書いているが、リーマンがどこまで深く構想していたかは 分らない
・だが、事実として
 a)リーマン球面は、ガウス平面の1点コンパクト化である
 b)リーマン球面は、平面→曲面への移行で 後のリーマン面へ繋がる
 この二つは言える
 そして
 c)有理型関数の f(x) と 1/f(x) での 極と零点のきれいな対応がつく
 それは 限られた領域としてではなく リーマン球面全体の中において
 綺麗じゃないですか? これもリーマンの”情緒”だと思う (^^