>>90 追加

谷山–志村とか
ラングランズとか
これらも、認められるのに 数十年
数学でも そういうのあるよ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BA
ロバート・フェラン・ラングランズ(Robert Pbelan Langlands, ([ˈlæŋləndz]、1936年10月8日 - )は、カナダの数学者。専門は表現論、保型形式、保型表現論、志村多様体、統計力学。
最大の業績にラングランズ・プログラム(ラングランズ哲学やラングランズ予想とも呼ばれる)の提唱がある
受賞歴
1982年 - フンボルト賞数学分野 (フンボルト財団)
1982年 - コール賞数論部門 (アメリカ数学会)
1988年 - アメリカ科学アカデミー数学賞 (アメリカ科学アカデミー)
1996年 - ウルフ賞数学部門 (ウルフ財団)
2000年 - グランドメダル(フランス科学アカデミー)
2005年 - スティール賞 (アメリカ数学会)
2006年 - フレデリック・エッサー・ネンマーズ数学賞
2007年 - ショウ賞[2]
2018年 - アーベル賞

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%B1%B1%E2%80%93%E5%BF%97%E6%9D%91%E4%BA%88%E6%83%B3
谷山–志村予想(たにやま-しむらよそう、英: Modularity Theorem)とは、「有理数体上に定義された楕円曲線はすべてモジュラーである」という定理である。

1955年に日本の数学者の谷山豊によって提起され、1960年代以降に数学者の志村五郎によって定式化された。

モジュラリティ定理は、ロバート・ラングランズによるより一般的な予想の特別な場合でもある[4]。ラングランズ・プログラムは、保型形式、あるいは保型表現(適切なモジュラ形式の一般化)を、例えば数体上の任意の楕円曲線のような、より一般的な数論的代数幾何学の対象へ関連付けようとする[5]。拡張された予想のうち、ほとんどのケースは未だ証明されていない[6]が、Freitas, Le Hung & Siksek (2015) が実二次体上定義された楕円曲線がモジュラーであることを証明した。