>>86
一本の査読掲載論文の無い人間が ”へ(屁)”みたいなことを言ってもさ
笑われるよ

数学史上で認められるのに、時間がかかった例はいくつかある
一つは ベイズ確率

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%BA%E7%A2%BA%E7%8E%87
ベイズ確率(ベイズかくりつ、英: Bayesian probability)とは、確率の概念を解釈したもので、ある現象の頻度や傾向の代わりに、確率を知識の状態[1]を表す合理的な期待値[2]、あるいは個人的な信念の定量化と解釈したものである[3]。
歴史
確率の主観的解釈(のちにベイズ主義と呼ばれる)は1931年に哲学者・数学者のフランク・ラムゼイによって提唱され、彼は別の主観確率(論理確率)の支持者だったケインズと論争をしている
これらの研究は現在広く受け入れられるようになってきたが、頻度主義者とベイズ主義者の亀裂は現在でも尾を引いており、両主義の支持者の一部は互いに議論せず共通の学会に参加しないといった状況が続いている。
(引用終り)

もう一つが、ヘヴィサイドのデルタ関数、線形微分方程式を解くための演算子法
デルタ関数が、シュワルツ超関数や佐藤超関数になり
演算子法 Dが、柏原先生のD加群につながる

あまりにも先進的な理論は、数学でも認められるのに時間がかかるよ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89
オリヴァー・ヘヴィサイド(Oliver Heaviside, 1850年5月18日- 1925年2月3日)はイギリスの電気技師、物理学者、数学者である
1880年から1887年にかけて、ヘヴィサイドは微分演算子(ブールは
Dで表記していた)を用いた演算子法を開発し、微分方程式を代数方程式として直接解く方法を提案した。これは後に、厳密さに欠けるとして大きな論争を引き起こした
現在ディラックのデルタ関数として知られる単位インパルス関数を初めて使用した[47]。
線形微分方程式を解くための演算子法を発明した。