>>701 補足
>・数学でも 虚数が認められないとか
> いろいろとあったんだ

クロネッカーは、自然数のみが 神が作った数だというけれども
下記の”複素解析”を学ぶと 「複素数までは 神が作った!」
といっても
だれも不思議に思わないだろう
クロネッカーは、20世紀において(もちろん今も)
”複素解析”が縦横に使われる世界を知らない

IUTも いずれそうなる・・・かも (^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E7%B4%A0%E8%A7%A3%E6%9E%90
複素解析
複素解析の手法は、応用数学を含む数学全般、(流体力学などの)理論物理学、(数値解析[5][6]や回路理論[7]をはじめとした)工学などの多くの分野で用いられている。
歴史
→「複素数」および「複素平面」も参照
複素解析の理論に貢献した先人
複素解析は最も古くからある数学の分野の一つであり、その起源は18世紀あるいはそれより以前にまでたどることができる。レオンハルト・オイラー、カール・フリードリッヒ・ガウス、ベルンハルト・リーマン、オーギュスタン=ルイ・コーシー、ヨースタ・ミッタク=レフラー、ワイエルシュトラスといった数学者や他の多くの20世紀の数学者たちが複素解析の理論に貢献している[1][5][6][8]。

複素解析の応用
他の重要な応用として共形変換に対して作用が不変な場の量子論である共形場理論が挙げられる。また電気工学におけるフェーザ表示、固体力学における応力関数、流体力学における複素速度ポテンシャル[12]など、工学の様々な分野にも応用されている。