>>672-674 補足
>まあ、大阪ふうに言えば「徹底的な検証チームに入れられた数学者は、あんまり儲からない」のです
>星さんは ”2013 年度に合計100 時間以上”のゼミを
>山下剛、玉川安騎男、松本眞先生らと行ったとあり
>『(書き方が)難解で有名なKirchberg論文の解読をする人はいなかったので、 いくつものことが手付かずで残っていたのだ。 難しい論文は難しいうちに読むと得るものが大きい』

要するに、新しい新規で画期的で難解論文が出てきたときに
普通、数学者のグループで みんなで集まって ゼミをやって つつき回す
それが、自分たちの論文ネタになる

・もし、論文に瑕疵があれば、それを自分たちで修正できれば 論文1本
 (自分たちで修正できそうもなければ、”ダメだし”をする)
・論文に使われている 数学アイデアを取り込んで 自分も論文を書く
など

IUTも 日本では 上記のような動きがあった
おそらく 仏Lille大でもあった
そして 2026年のいまがあるってことですね