>>669
>徹底的な検証チームが
>引導を渡すか顕彰するか確認作業に当たるべきでしょうに
>その気運が生まれないのは哀しむべきことです

まあ、大阪ふうに言えば「徹底的な検証チームに入れられた数学者は、あんまり儲からない」のです
1)つまり、下記の 星 宇宙際Teichm¨ uller 理論入門 2019
 のように、星さんは ”2013 年度に合計100 時間以上”のゼミを
 山下剛、玉川安騎男、松本眞先生らと行ったとあり
 さらに この原稿に 安田正大先生らからは ”有益な指摘をくださった”とある
2)従って、もし確認作業の結果が 肯定的ならば 星の入門の追認でしかないのです
 (当たり前の結果確認で終わる)
 逆に、否定的ならば そのときのみ 作業の人たちが ”やったね!”となり
 そして可能ならば 否定的結果のカ所確認と そのギャップを埋めることができれば
 もっと嬉しいだろう
 (しかし、現状ではこのような否定的結果の期待は薄いw)

だったら、ちまたの数学者たちの私的な自主ゼミに任せた方が良い
という判断もあり
(検証チームメンバーを募っても だれも手を挙げないww)

(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~yuichiro/papers.html
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/244783
RIMS Kˆokyˆ uroku Bessatsu
B76 (2019), 79–183
宇宙際Teichm¨ uller 理論入門
星裕一郎
P180
謝辞
2013 年度に合計100 時間以上にも及ぶセミナーで宇宙際Teichm¨ uller 理論について説明してくださった山下剛先生に, そして, そのセミナーを共に乗り切りそこでの数々の議論にお付き合いくださった玉川安騎男先生, 松本眞先生に感謝申し上げます.
そして, 本稿に対していくつもの有益な指摘をくださった安田正大先生と査読者の方に感謝申し上げます.
2015 年6 月に九州大学の数論幾何学セミナーにおいて“宇宙際Teichm¨ uller 理論入門” という題目の講演を行いました. これら講演の機会を与えてくださった望月新一先生, 田口雄一郎先生にお礼申し上げます.