>>64
(引用開始)
>結論:ショルツェ氏に若干の誤解がある。simplification は、証明の不成立の厳密な論証になっていない
百歩譲ってその通りだとして、系3.12の証明が証明になっていることの何の根拠にもなっていない。
13年かかって数学コミュニティを納得させられなかった。これがすべて。
査読者を納得させるのは簡単にできたのに不思議ですねw
(引用終り)

<反論>
1)”13年かかって数学コミュニティを納得させられなかった”
 の類似前例がある
 例えば、カントールの無限集合論
 例えば、選択公理論争
 例えば、アーベルの5次の代数方程式にべき根解法がないことの論文(関連ガロア論文もかな)
 例えば、非ユークリッド幾何
 それに リーマンの関数論も ワイエルシュトラスに攻撃されて 認められるのが遅れたという
2)そも、数学論文の成否は 政治とは違う
 IUT論文について 数学者にアンケートして 意見を集計しても無意味
 まずは、その専門分野の数学者たちに認められるべし。これが、ファーストステップ
3)遠アーベルの専門家たちで 望月IUTに反対している数学者は皆無
 一方、認めると公言する遠アーベルの専門家多数

これが、2026年1月1日の状況ですよ
望月IUTは、第一関門を通過した!