>>643
>世界の数学界はIUTを徹底的に検証し
>無意味であるならばそのように
>引導を渡す宣言をすべきなのではないでしょうか
>なぜやらないんでしょうかね
>特に日本数学会に全く動きがないのは
>恥ずかしいことではないでしょうか

数学研究の素人さんですね
学位なく 一本の査読掲載論文ない
従って 数学研究の経験もない

ある数学理論の絶対的な正しさを確立することは
人間の数学者には
難しいのです

逆に、もし ある数学理論に瑕疵があって
ギャップや反例を見つけることができれば
「この理論は不成立」は、簡単に言える

なお、そのときでも ギャップや反例を解消するように
意味ある形での修正が可能な場合もある
IUTの初期に 「不等式中の定数の数値は明示されない形に変更された」というのが一例です

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
プレプリントの発表と当初の反応
2012年10月、ヴェッセリン・ディミトロフ(英語版)[11]とアクシェイ・ヴェンカテシュにより「エタール・テータ関数が素数"2"で分割する悪い場所においては正しく機能しなくなる」障害に基づく数値的な有効性の指摘があった[12]。望月は改訂版を公開し[13]、論文中のディオファントス的不等式中の定数の数値は明示されない形に変更された