>>57 追加

論理的には
望月氏は、
1)ショルツェ氏の論は誤解がある
2)その誤解の上で IUTが不成立と主張している
ということでしょうね

さて、望月氏は プリンストン飛び級の大天才で
天才度において ショルツェ氏を超えているかもしれないのです
だが、天才はしばしば社会常識がない
余計な一言が入る
『ドイツの若僧は 大学院レベル(=日本で言うと修士課程
 レベル)の簡単な初等的な誤解』
をしていると つい言ってしまう

ところが、それを聞いた 相手は
”(余計な一言聞き捨てならん)
フィールズ賞のショルツェ氏に何をいう
 望月さん あんた 世界的な賞ないよね。バカか”
と言わんばかりの 返事が来る

望月氏は、自身の余計な一言についての 彼の主観
それが「客観的」主張だと勘違いして
『キリスト教・ユダヤ教に基く欧米の神格化・選民思想と理性の弾圧』
だとブログしたようだ