>>55
>>望月IUTを理解する上で
>望月さんは
>>キリスト教・ユダヤ教に基く欧米の神格化…
>というブログを書いているようですが
>https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/202401020000/
>これはどう理解すべきものなのでしょう?

それは、いまどきならば その望月ブログをAIに読ませて
AI要約を出力させて その上で そのAI要約が正しいかどうか?

もし高校生ならば、大学入試国語練習として
自分で要約を作って AI要約と対比されるのがよろしい

さて、私めが 高校生 大学入試国語練習として考えると
要点は下記引用の部分ですね (^^
題名 (2024.01.02)
キリスト教・ユダヤ教に基く欧米の神格化・選民思想と理性の弾圧
<要点>
(引用開始)
という、数学的根拠が一切存在しない(=逆に言うと、どの確立された数学の定理に対しても、無意味な嫌がらせとして振り向けることが可能な)強烈な信念を持っている数学者が、欧米を中心に多数存在するようである。(この現象については、​[EssLgc]​1.5.1の「ブードゥー仮説」の話をご参照下さい。)

数学的な議論・対話をどんなに辛抱強く呼び掛け、また探し求めても、数学的根拠がいつまで経っても一切提示されない、この「強烈な信念」の正体は一体何なのか。私のこれまでの数々の経験(=口頭・メールでの個人的やりとりの他、英語系メディアやネットの書き込みに見られる論調等)では、欧米の数学者に対して(「欧米 対 非欧米」という方向性の捉え方を誘導するような表現を一切出さないような形をとった場合でも)このような話題を向けると、非常に高い確率で「欧米 対 非欧米の日本」という構図に基く言論が返ってくる。つまり、簡単に要約すると、

 理論が正しい上に、超エリートとされる若手の
 教授から理論の間違いとして指摘されたものが、
 実は大学院レベル(=日本で言うと修士課程
 レベル)の簡単な初等的な誤解でしかないという
 ことになれば、神様によって選ばれた民(=
 「選民」=一種の「神格化」)である欧米人、
 つまり神様が(非欧米の人々と比べて)圧倒的に
 一番愛しているはずの欧米人との約束を、余りに
 も激しく残酷な形で神様が裏切ったことになり、
 それだけは断じてあり得ないし、容認できない、
 考えられない、信じられない

といわんばかりの態度である。

宗教と癒着した欧米社会の権力構造​
欧米社会における宗教(=キリスト教・ユダヤ教)と、「欧米 対​​​​​​​​​​​​​​ 非欧米」という人種・民族に基く権力構造の癒着ぶりは、世界史において非常によく知られたテーマであるが、最近の動向を踏まえた簡単な要約をすると、次のような事例が頭に浮かぶ:​​​​​​
(引用終り)